神戸&淡路花博  ’00.5.10〜11

 

当時はまだ、それほどガーデニングに興味はなかったのですが、私が神戸に行ってみたかったのと、母親を「花の博覧会」に連れて行ってあげたかったので妹と企画しました♪


東京駅から新幹線に乗り、3時間ちょっとで神戸に到着。

地下鉄で三宮駅まで行ってから異人館めぐりへ。北野町には、たくさんの異人館や展示館があり、いくつかの異人館をセットにした共通周遊券が道路脇で売られていました。私達が見たかった館の組み合わせの割引券はなかったし、セットで買っても全て回る時間もなかったので、自分でその都度、買って入館することにしました。車が通れないような狭い坂が入り組んでいて、迷子になりそうでした。地図は必需品です

 

ラインの館

1915年に建設された明治時代の典型的な異人館。よろい戸や張り出し窓など明治の異人館様式を今に伝える洋館。横線(ライン)が美しいオイルペンキ塗りの下見板張りが特徴です。館内にはくつろげる喫茶店もありました。入館料無料です。

うろこの家

坂道を登っていくと、銀色のうろこ状の天然スレート(本当にうろこのようです!)で覆われた洋館が見えてきます。

絵葉書にも必ず登場するほどの異人館の代表的存在。館内には当時の調度品が展示されていて、かつての優雅な暮らし振りが目に浮かびます。隣接して美術館もあります。

風見鶏の館

旧トーマス邸の風見鶏の館は三角屋根に立つ風見鶏がトレードマーク。レンガと石造りの建築で、異人館の中でも有名な建物です。

坂の上にあるので、館の外からの神戸市街の眺めもGoodです。

北野坂を下り、港方面へ・・・。

 

神戸シーバス

ベイエリアを回るならミニクルージングコース「みなと物語」を利用して海から。平日だったので、船は貸し切り状態でした。写真左はポートタワーや海洋博物館、オリエンタルホテルなど、個性的な建物が並ぶメリケンパーク。右はシーバス乗り場から見るアミューズメント施設モザイク(遊園地もあるそうです)。夜景もとてもきれいでした!

 

宿泊先 ・ 神戸ポートピアホテル

洋上に浮かぶ海上都市ポートアイランドにそびえたつ楕円形の高層ホテル。三宮駅から無料送迎バスが出ているので便利です。

 

翌朝、ホテル前から、事前に予約をしておいた「ジャパンフローラ2000」直行バスに乗り込みます。明石海峡大橋を渡り淡路島へ。

ガーデニングに関する全てが、(1) にぎわいゾーン(2) フローラゾーン (3) 夢舞台ゾーンに分かれ展示されていました。

中でも、一番の行列が出来ていたのが、世界最大の花として有名な「ラフレシア」。写真撮影不可だったので写真はありませんが、かるく50cm以上はあったでしょうか???真っ赤な花でしたが、あまりの大きさで「キレイ」、「かわいい」とは言い難い花でした。

会場内はとにかく混雑!どこもかしこも、平日だというのに人だらけでした。私と母はそれにも負けずに、歩きまくりました(妹は途中でGive Up)。とても広くて、結局全ては見れませんでしたが、母親は満足していたようです。

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