与論島(’24.10.19〜22)
いろんなサイトでクチコミが比較的良かったので選んだ宿。ホテルの公式サイトで直接予約。
「ホテル」というよりは家族経営の「民宿」という感じ。人手不足のため夕食も朝食も提供はしてなくて徒歩圏にコンビニもスーパーも無いので、事前に食料調達は必要。
女将さんが日々お世話している庭の花々が美しい♪様々な植物が植えられており南国ならではの植物もありました。部屋の前に直接車を停められるのも便利だった。
別棟1:以前は食堂として使用されていたらしいフロント兼「くつろぎスペース」。
こちらの共用スペースに電子レンジ、インスタントのコーヒーやお茶、ウォーターサーバーもありました(もちろん無料)。ココでくつろいでいると、きっと女将さんが話掛けてくると思う(笑)。
別棟2:共用キッチン、大浴場、洗濯スペースのある建物。
大きい家庭用冷蔵庫、電子レンジ、電気ケトル、トースター、ガスコンロetc. 近隣のスーパーなどで食材を購入して調理が可能。テーブルの上には他の宿泊客が置いていった紙皿やプラスチックコップ、割り箸などいろいろありました。客室には冷蔵庫が無いので、こちらの冷蔵庫を利用する際は名前記入が必要(黒マジック置いてありました)。
夜中0時から6時までは客室のバスルームでは温かいお湯が出ないので、深夜にシャワーを浴びたい時や大人数での宿泊で部屋のユニットバスの順番待ちをしたくない時にはこちらの大浴場が利用可能。シャワーは利用された形跡があるけど(事前にヒーターのスイッチを入れる必要あり)、浴槽に入る文化がない与論島なので浴槽は長年使われていない印象(^_^;)。また、更衣室の鍵が若干不安だったので女性の利用はハードルが高い・・・。
洗濯機はコイン式(1回200円)、洗剤は数種類置いてありました(無料)。乾燥機は無いので部屋の前のバルコニーで天日干し(洗濯紐&洗濯バサミ有り)。
← 庭の片隅にホース付き水道あり シュノーケリンググッズはこちらで洗って部屋の前で乾燥。
客室棟:全部で7室あり、今回は【洋室3名(禁煙)】という部屋で予約
ツインの部屋が空いてなかったので3人部屋を予約したけど、どうやらツインはかなり狭いらしいのでこっちで大正解!玄関すぐ前の未使用ベッドには衣類を置いたりと物置に使用(笑)。寝間着は用意が無いので必要な人は持参。与論島に限らず南の島の宿に虫はつきものなので、蚊取りマットや殺虫スプレーが用意されていたけど特に問題なしでした。マットレスが固めなので寝心地はイマイチかな・・・。
ユニットバスはひと昔前の様式で温水洗浄便座機能はないけど、とても綺麗に清掃されていた。こちらの部屋には小さい冷蔵庫が設置されていたので、共用スペースの冷蔵庫は利用せずに済んだ♪