猪苗代スキー場

滑り派は今一度目をむけてみたい老舗のゲレンデ。長い距離をタラ〜っと滑るでもなく、だからといって、体育会系のような力の入った滑走が求められるスキー場でもなく、「味わうスキー場」という感じ。初級者から上級者まで充分楽しめる 。「中央エリア」と「ミネロエリア」に分かれ、どのエリアの上部も降雪後には圧雪車を入れないので新雪を楽しめる。

リフト券(大人) 紙 or IC クレジットカード シニア適応年齢 割引チケット
大人1日券
6600円
無し Web「いなスキ!クラブ」登録(無料)で平日:無料、土日祝:半額

猪苗代スキー場公式HP → GO


駐車場は「はやま西&中央」「ミネロ」ともに毎日無料! ただ、中央エリア側は駐車場からのアクセスが悪いので、ある程度滑れる人ならミネロ側に停めた方が楽ちん♪ ミネロ第2駐車場からセンターハウスまで歩こうと思えば歩ける距離 だけど、随時シャトルバス運航してくれてます♪

スキー場経営が「マックアース」に変わってから運行リフト数が激減。良い点も悪い点もあり、、、。

 ミネロイーストコース・ミネロウェストコース(Max22°Ave14°1200m) 

ミネロエリアのベース付近から見た様子。大パノラマを一気に滑るロングコース。猪苗代湖に向かって滑り込むようなダイナミックさで滑り堪え充分!('03.1.25撮影)

猪苗代スキー場のコースの中で、fu-koが一番好きなコース。

 赤埴大回転コース(Max34°Ave19°1500m) 

国体の会場にもなった伝統と歴史を誇る名門コース。自然コブが連立する上級者限定のハードバーン。降雪時は新雪コースとなる。('03.1.25撮影)

'03年は、fu-koはレベル的に行けなかったこの名物コースに(^_^;)、'07.2月に初挑戦。Max34°はリフトすぐ脇の入口付近。少し離れた位置から入れば真っ逆さま!という感じはしない。

このスキー場の目玉!

左の写真奥にある「猪苗代湖」を眼下に見下ろしながら滑ることが出来る。('03.1.25撮影)

赤埴大回転コース上部からみた猪苗代の街と猪苗代湖 ('03.1.25撮影)

ミネロエリアから中央エリアへ行くには 最上部or中間部の連絡路を利用。最上部の「4−4間連絡路」は初級・中級者には困難なので、中間部の「3−3連絡路」がオススメ。ただし、どうしても中央エリアの「天の庭コース」を滑りたい場合、リフトが掛かっていないので「4−4」を行くしかない。。。

林間コース(Max25°Ave16° 900m)

営業終了後に圧雪→夜間に降雪があった日は翌日は積もりたての新雪を楽しめるエリア。

大沢回転バーン(Max42°Ave35° 250m)

大雪のあとはパウダースノーが楽しめる非圧雪エリア。

 お馬返しゲレンデ(Max27°Ave18° 600m) 

スキー場中央上部に位置するので、猪苗代湖を少し上から臨める。('07.2.17撮影)

お馬返しゲレンデ〜ぶな平ゲレンデと連続して滑ると1km以上になる。たぶん初級者でも滑れるのでは?ボーダー初心者が非常に多かったし。

ミネロエリア 氷瀑テラス脇の鐘
(’26.2月)

スカイエリア 林間コース
(’26.2月)

 

’26.2.9

Webの「いなスキ!クラブ(無料)」登録で平日は誰でも「リフト券無料」は太っ腹過ぎる!!ミネロ第2駐車場に駐車(もちろん無料!)

前夜に15cm以上の降雪があったので新雪♪ミネロエリアの中級コースは軽く圧雪してありふかふかで滑りやすかった。スカイ&ベースエリア側は強風で、スカイエリアの「イージーパウダー」という非圧雪コースは雪が飛ばされ硬くてやや滑りにくかった。

【滑走ログ】 移動距離:31.6km、リフト:11回、最高標高:1256m

 


〜 ランチ 〜

レストラン幸陽の杜

隣の「I.S.K」とメニューはほぼ同じだが
店内のテーブル数はこちらの方が多かった。
喜多方ラーメンとミニ炒飯(1400円) ’26.2月

なんとこの金額でソフトドリンクが飲み放題!

 

ミネロセンターハウス

ケーキセット(ケーキ+コーヒー)\500
左:ズコットショコラ、右:黒ごま豆乳モンブラン
'19.1月

ふわ玉ハヤシライス
(¥1000)

シーフードドリア(¥1000) 喜多方ラーメン・醤油(¥800) 赤埴凸勝つカレー(チキン) (¥1000)