福島SKI宿泊記☆ 

リステル猪苗代 ('17.2.18〜19)

「お部屋おまかせプラン」で格安で予約し、高層ウィングタワーの3階の部屋に宿泊(^_^)v 部屋も広く、朝夕のビュッフェもレベルが高くて美味しかった♪

スキー用品をたくさん置いてもまだまだ広〜い室内♪

備品は一通り揃ってる

アメニティー類も全て揃ってます

夕食ビュッフェ
和洋中いろいろ。蟹やお寿司もありました(敢えて食べなかったけど・笑)

朝食ビュッフェ

概ね満足な滞在ではあったけど、難点を挙げると・・・ 
@大浴場(温泉館1階)と露天風呂(温泉館2階)の行き来が外階段orエレベーターを利用しなくてはならず面倒くさい (大浴場は洗い場が少なめ。露天風呂のほうが洗い場が多かった)
A18階建てなのにエレベーターがたった4基!お風呂やレストランに行く際にはかなりの待ち時間になり、非常階段で降りてみたら1階から温泉館の受付のある地下1階への階段がなくて寒い中を浴衣で外を歩く羽目になった
B大型ホテルにありがちだが、子連れファミリーやグループ旅行、中国人の団体が多くて賑やか過ぎる
C「ウィングタワー館」以外に2階建ての「本館」と「コンドミニアム館」もあるので、チェックイン時に夕食の時間を指定されたにも関わらず10〜15分待ち。朝食も20分近く待たされた etc.

今後は、格安プラン以外では泊まる気にはなれないかも・・・(^_^;)

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くつろぎ宿 千代滝 ('14.2.8〜9)

会津の城下町を呈した館内では、創作郷土料理や16の蔵元から豊富に取り揃えた地酒をお楽しみ頂けます。市内からわずか5分という立地の中、最上階10階の城下町を一望できる展望露天や山麓のパノラマが自慢♪

ホテル公式サイト → 

日曜泊で宿泊客が少なかったせいもあるかもしれないが、ロビーも廊下も部屋も大浴場も、人が少なくて「静かな大人のための宿」といった感じでゆったりと過ごせた。

Welcomeドリンクで会津の地酒を頂けたのは、酒好きにとっては好印象♪(笑)

ロビー奥には、会津の蔵元の銘酒を約30種類揃えた「地酒の館」があった →

部屋は“アップグレードプラン”で古民家風の造りで温か味のある渓谷側の客室12畳のお部屋。

バスタブは無いけどシャワーブース有り。金庫、浴衣と帯、アメニティセット、冷水ポットと湯沸かしポット、空の冷蔵庫等、設備は充分満足。

食事は夕朝ともに、食事会場和風ダイニング本丸『鶴城』にて。

会津のシンボルである「鶴ヶ城」をモチーフにした黒を基調とした落ち着いた雰囲気。

仲居さんの説明もきちんとしており気持ち良く食事が出来た♪

上段中央:先付(季節の先付)、小鉢(季節の小鉢)、強肴(鰊の山椒漬け)、前菜(八寸七点盛り)、陶板(国産牛の陶板焼き) 上段右:造里(生トロ湯葉刺し)、下段左:平椀(こづゆ・会津の郷土料理)、下段中央:蒸物(粒蕎麦)、下段右:甘味(季節のデザート)、他に香物(地野菜漬け)、椀物(具だくさん味噌汁)、食事(会津産コシヒカリ)

ネットのクチコミでは「量が少ない」という書き込みが多かったけど、と〜んでもない!!ちょっと珍しい食材や郷土料理が多かったので、好き嫌いのある人にとっては食べられる物が少ないかもしれないけど(^_^;)、好き嫌いの全く無いやや大食いの私が(笑)ひとつも残さずに全部食べたら超〜満腹!!

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ホテル玉屋 ('10.2.20〜21)

会津・東山温泉の高台に位置し、落ち着いた佇まいのホテル。創業50周年も過ぎ安心と信頼のおける宿。食事は朝夕ともに部屋出し。パールタイルが輝く大浴場は清潔感に溢れ大好評。

ホテル玉屋 HP →

全てのスタッフの対応が良く、特に担当の仲居さんは愛想もよくてユーモアもありとても好印象(*^_^*)。 真冬のためか宿泊客は少なく、部屋滞在も静かに過ごせたし、お風呂もほぼ貸切だった。大浴場は脱衣所も洗い場も広さは充分で、ジャグジーもあった。到着後すぐに入浴した際は内風呂はぬるくて露天風呂のほうがちょうど良かったが夜間や早朝はどちらもちょうど良かった。  露天風呂へ内風呂から直接出る事が出来ず、一旦脱衣所に通らなくてはならないのがちょっと難点かも? (アメニティー類全て有り&部屋にユニットバスも有り)

食事は二食とも部屋食。夕食は好きな時間を指定出来る。朝食もAM7:30〜から指定(事情によってはもっと早い時間からでも可能そうだった)。夕食メニューはきちんと説明付き。(^-^)b 焼き魚や天ぷらが冷えていたのが残念だけど・・・ まぁ、仕方ないかなぁ〜。(^_^;)

夕食

郷土料理(こづゆetc.)もありました♪

朝食

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 くつろぎ宿 新滝 

会津藩主松平家の別荘。竹久夢二、与謝野晶子も訪れた大正浪漫の宿。明治大正昭和と多くの文人墨客に愛された。中でも竹久夢二は三度逗留し多くの作品を残している。100%源泉かけ流しの天然岩風呂が好評。姉妹館への湯めぐりも可。

くつろぎ宿 新滝 HP →

左:新滝外観

右:別館(不動滝)の外壁には土方歳三が描かれている。不動滝は古くは「猿の湯」と呼ばれ土方歳三ゆかりの宿として知られている。

部屋の窓からは流れの速い川の眺め

1階の竹久夢二ギャラリー&カフェコーナー

カラフルな浴衣レンタルも有り(¥500)

館内に大浴場は3ヶ所! 「わたり湯」は昔ながらの湯治場を現代風にアレンジ。広い窓と湯船の木材:ヒバの香りが良かった。もちろん「源泉掛け流し」♪ 「千年の湯」は天然の温泉自噴岩盤をそのまま生かしたもので、かつては歴代藩公の湯になり、明治以後は多くの文人に愛され文豪横光利一の産湯にもなった温泉。初めて入る自噴の温泉は湯温はかなりぬるめで寒くて長時間は入っていられなかった(^_^;) 夜は貸切風呂として利用出来る(2000円/50分 予約制)。 「殿猿・姫猿の湯」豊富な湯量の自家自噴泉。日本温泉遺産を守る会により「温泉遺産」の認定を受けいて、古くは川の脇の素朴な湯治場として会津藩士に親しまれた湯。戊辰戦争の折には療養中の土方歳三も訪れ、当時の岩風呂から川に飛び込んだという逸話が伝えられている。

<'16.2.27〜2.28>

予約したプランが【17時チェックイン】というプランだったので、夕食時間が強制的に一番遅い20:00スタートになってしまい、空腹に耐えるのが大変だった(笑)。お部屋は本館の12畳。空気清浄機もあった。アメニティーも充実しており文句なし。 楽天の「ふるさと割クーポン」利用で1万円引きで泊まれたので超お得♪

【野遊び膳】

こだわりの3品(造里:生トロ湯葉刺し、陶板:特選国産牛陶板焼き、平椀:こづゆ
先付:季節の先付
旬菜:会津野菜「豆腐ディップ」添え
前菜:八寸七点盛り
蒸物:粒蕎麦の餡かけ
焼物:銀鱈二年味噌焼き
香物:地野菜漬け
椀物:季節の味噌汁(きのこ汁)
食事:会津コシヒカリ(白米&玄米&三分突き米)
甘味:季節のデザート
朝食はビュッフェ式

和食のヘルシーなメニューが多いので、若い人や偏食気味の人は食べる物が無いようで、中にはサラダだけしか食べてない人も・・・(^_^;)

 

<'15.1.31〜2.1>

予約したのは「お部屋おまかせプラン」。

部屋のリクエストは出来ないけど、当日の空室状況によっては良いお部屋になる可能性も!通常の料金よりもお得に宿泊出来る。

この日は12畳のお部屋でのびのび〜♪

ちょっと分かりにくい場所にあったけど、ロビーの奥のほうに「ラウンジコーナー」が出来ていた。ソファ席や囲炉裏、本棚、バリスタマシーン、紅茶、ハーブティーetc.が設置されており、6:00〜24:00でフリードリンクで楽しめる。
<野遊び膳> 

造里:生トロ湯葉刺し
陶板:特選国産牛陶板焼き
平椀:こづゆ(会津の郷土料理)
先付:季節の先付
旬菜:会津野菜豆腐ディップ添え
前菜:八寸七点盛り
蒸物:粒蕎麦餡かけ
香物:地野菜漬け
椀物:季節の味噌汁
食事:会津産コシヒカリ
甘味:季節のデザート

今回の朝食は夕食会場とは別の2Fレストランでのビュッフェ。

「The和風」な朝食。野菜の煮物等が多くて食べ過ぎてもヘルシー♪

<'09.2.22〜23>

大正浪漫を意識した館内。 予約したプランの指定の部屋タイプは【レトロモダン:古民家風和室(10畳〜15畳)】だったのだけど、実際に案内されたのは西館4階角部屋の2間続きの部屋(←たぶん日曜宿泊だったのでアップグレードされたのかも?)。居間と寝室と分けて使用出来て自宅のような雰囲気だった。

 和風ダイニング『遊仙(ゆうせん)』 

照明や雰囲気にこだわりつくした大人の空間に会津らしさやどこか懐かしい雰囲気を演出。

日曜日だったせいもあり、子供客が居なくて落ち着いた空間でのんびりと食事が出来た♪

先付の「クリームチーズ味噌漬け」「いか山椒」「生トロ湯葉刺」、会津の郷土料理「こづゆ」等、珍しい料理に舌鼓。

見た目はもちろん繊細な味付けは日本料理ならでは♪

ご飯は「白米」「玄米」「玄米三分付き」の三種類から選べるが、味が分からないのでお茶碗に平等に3種盛って貰った(笑)。それぞれ味が微妙に違って美味しかった(*^_^*)

陶板は「会津牛二年味噌漬け」。「味噌漬けは焦げやすいので最後に焼いて。」と説明を受けたのでホントに最後に回したら・・・ 途中で火が終了してしまいレア状態で食べる事に(^_^;)。 水菓子の「リンゴプリン」はあっさりした甘み♪
朝食は和洋食ビュッフェ。郷土料理もあり朝から食べ過ぎた(笑)

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 湖畔のぬくもりの宿 ラーラ  ('09.2.21〜22)

目の前には磐梯山と曽原湖が広がる美しい景色。静かな湖畔に佇む家族でもてなす小さな宿。ディナーは地元の旬の素材を活かした旬菜料理と人気のチーズフォンデュが楽しめる。広々としたお風呂で疲れをとり、夜はシアタールームで映画三昧。囲炉裏で地酒をそんなゆっくりした時間を過ごせる宿です。

ペンション ラーラのHP →

ペンションの外観

目の前は真っ白な曽原湖。その先には磐梯山!

フロント脇の囲炉裏スペース:インスタントコーヒー&ティバッグは御自由に♪

ダイニングルームはオシャレな雰囲気

 ツインルーム 

室内はスキー道具を置くにはやや狭いが、洗面スペース&シャワーブース付き。(和室・和洋室は広々しているらしい)

アメニティーはバスタオルのみ(歯ブラシはフロントに言えば貰えるらしい)。

到着時のオーナーの対応は丁寧でとても感じが良かった♪囲炉裏スペースやカウンターバーなどオーナーのこだわりが感じられるペンション。 ペンションと言っても館内はかなり大きく、団体客が1組だけ(年輩の団体)だったので比較的静かに過ごせた。

お風呂は露天風呂(屋根&塀有りだけど・(^_^;))付きが2ヶ所あり男女別になってはいるが、空いていれば札を下げて鍵をかけ30分の貸切可能。 ・・・が、しかし。我が家が到着する前に他の宿泊客が到着していて既に貸切されており、1時間以上待ったけど結局夕食前に入浴する事は出来なかった・・・(-_-;) きちんと30分単位で予約制にしたほうが良いと思う。 また、実は地下に100インチの大画面シアタールームがあるらしいが、その説明は全く無かった(^_^;)。

 

 夕食 PM6:30〜 

「冬のあったか鍋コース」 A チーズフォンデュ付き洋コース(オードブル・スープ・フォンデュ・肉料理・ライス・デザート) B しゃぶしゃぶコース(和牛&豚ロースを特製ごまだれとポン酢で…) C 地鶏鍋コース(お出したっぷりのだんご鍋にしめは雑炊)の3コースから事前に選び連絡しておいた。我が家はAコースにしたが、それぞれ2〜3組ずつ居た。3種類もあると用意する側は大変なのでは?と思ったが、我が家のコース料理はきちんと温かい状態でサーブされて来て感心した!

チーズフォンデュ以外のフルコースメニュー

チーズフォンデュの具材の盛りつけがオシャレ〜♪

 朝食 AM8:00〜 

ミネストローネスープと、サラダのドレッシングがGOOD! 

 

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 裏磐梯ロイヤルホテル  ('07.2.17〜19 & '12.1.18)

五色沼近くの優雅なリゾートホテル。温泉露天の他にもフットマッサージやアロマカプセルなど充実した設備。お部屋の種類も豊富で、館内には7つのレストラン街が揃うなど、ホテル内での遊び方いろいろ。

裏磐梯ロイヤルホテルのHP→

特別室備長炭癒しのルーム

「さすが大型リゾートホテル!」といった感じで、エントランスからレセプションまで豪華☆従業員の対応もGOOD!ただ、最近、東北地方は中国人観光客が増えているようで、館内あちこちで中国人がしゃべりまくっていてうるさかった・・・。

今回はゴロゴロ出来る和室をチョイスした。2人で10畳は広すぎ(笑)。 特筆すべきはお風呂。露天は当然外気温は寒いが、湯がややぬるめなのでじーっくり浸かれる。ただ、足下の岩が見づらくてつまずいて足を擦りむいた・・・(泣)。 なんと言っても女性が喜ぶのは、洗い場のシャンプー&リンスが「ノーマル」「馬油」「オレンジ」等4種類も置いてある!脱衣所の基礎化粧品も数種類!!マッサージチェア2台も無料!!! → つまりシアワセな温泉ライフが過ごせる(笑)。

今回、夕食付きプランにはしなかったので、チェックイン時に「夕食のご予約はいかが致しますか?」と聞かれたが、あまり深く考えず「・・・とりあえずいいです。」と言ったのだが・・・。コレが大失敗! 通常のホテル同様、レストランに行けば普通に入れると思っていたのに、「ご予約の方優先でして・・・」と言われて断られた(-_-;) どうみても席は半分以上空いているのにどうして!?

・・・結局、車で山を下り猪苗代町まで。。。田舎町なので食事出来る店がなかなか見つからず、入った店は「喜多方ラーメン 来夢」。もちろん本店は喜多方市にある。

くん玉ラーメン(¥580) しょうゆチャーシュー(¥750)

ここのラーメンは久しぶりに我が家のHIT!ホテルで高〜いコース料理食べるのに比べると1/4の位の値段で満足行く味に出会えた♪

朝食はビュッフェ式。

和洋+中華←たぶん、中国人が多いから?(笑) でも、朝から麻婆豆腐とか揚げ春巻きなんか食べられませんよ。。。

 

’12宿泊時は朝夕ビュッフェ付きで予約

夕食メニュー

朝食メニュー

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 ペンション「どんぐり」  ('07.2.17〜19)

貸切温泉露天風呂と天文台があり陶芸教室などファミリーに人気の宿。温かみのある木造りの館内には落着いと居心地良さがいっぱい。テラスの付いた温泉露天風呂は貸切でゆったりリラックス。晴れた夜には自慢の26cm反射望遠鏡の天文台で星空観測が楽しめます。

ペンション「どんぐり」HP→

ペンション外観

部屋の様子

洋室9室、収容人数30名というこじんまりとしたペンション。全館床暖房なので部屋の中では裸足でパタパタしていた(笑)。オーナーお手製の2つのお風呂、「テラス付き半露天風呂」とお湯が渓流のように流れる「岩風呂」は、40分毎の貸し切り制。9室しかないので1泊でも両方入ることが出来ます。 ちゃんとした「磐梯宝温泉」のお湯なので、スキーで疲れた身体もほぐれます♪

もうひとつの自慢は「マンガ本」の数!客室のある2階の廊下ほぼ全面が本棚になっていてマンガ本(文庫も多少・笑)がズラ〜っと並んでいた。おかげさまで毎晩寝不足(笑)。

1泊目夕食

オーナー手作りのブルーベリーアイス

2泊目夕食

味も量も文句なし!・・・なんだけど、ひとつ残念なのは全て先出しされているので料理が冷めてしまっていたこと。。。食事中にオーナーが宿泊客に気軽に声を掛けてくれて楽しいディナータイムではあったけど、話している暇があるなら順番にサーブするようにしてもいいかも?(笑) 贅沢な要望だとは思うけど、サラダはともかく、温かい料理は出来立ての状態で食べたいかなぁ〜(^_^;)。

1泊目朝食 2泊目朝食

 スープがめちゃくちゃ美味しかったし、パンも温めて出してくれたし、手作りのジャムも美味しかった♪ 

 

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 休暇村「裏磐梯」  ('02.3.16〜17 & '03.1.25〜26 &'08.1.26〜27)

2001年7月に全面改装したばかりでとてもキレイな宿でした。お風呂はもちろん温泉♪「サウナ」はもちろん、「寝湯」などもあり昼間の疲れを癒せます。内湯は濾過してあるため透明なのですが、露天風呂に出てビックリ!ものすごい茶色!鉄を含有しているためとか。

国民休暇村・裏磐梯の公式HPはこちら → GO

部屋から見えた夕方の磐梯山

洋室の様子

和室の様子('08.1.26〜27泊)

最近改装したばかりなのか新築のような畳の匂いがした。

2008年の宿泊時には、料理が少しずつ載せられるようなプレートになっていて味が混ざらずに楽しめた♪

食事は夕食・朝食ともにバイキング形式。夜遅い時間に行っても、料理の空白部分が無いのは珍しい(笑)。 あまり期待はしていなかったのですが、なかなかの味で大満足でした!おかげで休暇村の大ファン♪


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