かぐらスキー場

上越国境の素晴らしい眺望を楽しみながら滑るスキーパラダイス。かぐらエリアは標高が高く、11月の下旬から5月下旬まで滑走でき、雪質も12月下旬から3月上旬はほとんど毎日がパウダースノーが楽める♪

リフト券(大人) 紙 or IC クレジットカード シニア適応年齢 割引チケット
1日券6000円
(田代エリア平日限定1日券4000円)
55歳以上 公式サイトからWeb購入すると → 大人1日券5300円、2名セット券10400円

★公式サイト → CLICK


<かぐらエリア>

「パノラマコース」

田代湖に向かって滑り降りる感じがする中斜面がGood♪

 

(2016.1月撮影)

「かぐらメインゲレンデ」

Max27°Ave16°距離も幅もあるので滑りやすい中級コース

(2016.1月撮影)

「テクニカルコース」

Max29°Ave20°の上級者コース。

中央部分にモーグルのラインが3本くっきり見えてました

 

(2016.1月撮影)

★ランチ情報★

お食事処 和田小屋 (♪スリッパあり♪)

もつ煮定食(\1200) ソースカツ丼(\1300)
平日でもちょうど昼時に行くと混雑必至の店なので、かなり早めの11:00過ぎに入店したらすんなり入れた♪11:30前頃から人が増えてきて徐々に席が埋まり、12:00には空席は無くなっていた。 (座敷席あり)

 

かぐらゴンドラの山頂駅にある「レストランかぐら」
ホタテ・しらすとキャベツの和風スパゲティ(大盛) 1500円
('23年)
フライドポテト 500円
('23年)
ポークカツカレー・ミドルサイズ(\900)
(’22年)

ミートボールカレー(\1100)
(’22年)

チキンカレー(\1000)
(’20年)

チキンカツ トルコライス風プレート(\1500)
(’20年)

グリーンカレースパゲティ(\1200)
(’19年)
チキンカレー(\1000)
(’19年)
カツカレー(\1300)
(’18年)
きのことポークのカレー(\1000)
(’18年)
ミートソーススパゲティ
(’15年)
チキンカレー
(’15年)

 


<田代エリア>

田代ロープウェイからの風景

(2021.1月撮影)

田代レディースコースから見える田代湖

(2021.1月撮影)

田代ステーションから田代ロープウェイに乗って10分。

降りると目の前にはこんな感じの広大な景色が広がる〜♪

(2018.3月撮影)

田代湖コース

降雪後でなくても良い雪質を保っていた

(2018.3月撮影)

<かぐらエリア>から来る際には連絡コースで♪

「田代第8ロマンスリフト」の降り場付近

 

(2016.1月撮影)

ダイナミックコース

Max27°Ave14°コース幅が3分割されている感じ

向かって左側:非圧雪、中央:モーグル、右側:圧雪(2016.1月撮影)

(2018.3月撮影)
「スカイラインコース」

(2016.12月撮影)

2017以降はコースが閉鎖されている

★ランチ情報★

「レストラン アリエスカ」 (♪スリッパあり♪)

ハンバーグステーキ(\1400)
'20.3月
牛ほほ肉のシチュー(\1600
'20.3月
ビーフカレー(\1300)
'19.12月
カツカレーうどん(\1300)
'19.12月
黒カレーパングラタン(\1300)
'18.3月
新潟藻塩チキングリル(\1400)
'18.3月
イタリアンシチューランチ(\1300)
'17.1月
レディースランチ(\1100)
'17.1月

 

ぶなキッチン

煮込みハンバーグ(\1800)
'21.1月
スパイシー唐揚げ&カレー(\1400)
'21.1月

 

カレーハウス 白樺

白樺スノーカレー(¥1100) 田代カレー(¥1100)

 

レストラン アルム

広々とした店内 座席数も多いのでかぐらエリアが混雑している時には穴場かも?

ケーキセット(¥800)
フルーツタルト&カフェラテ

ケーキ単品¥500
ソフトドリンク(冷)¥350(温)¥450〜

 

’23年1月平日
田代ロープウェイの乗客が5組ほどだったのは初めての経験。前日まで数日間降雪がなく当日朝から雪が降り始めたので、硬い凸凹の斜面の上にうっすら新雪10cmほどといったゲレンデコンディション。見た目にはパウダースノーだけど実際にはやや滑りにくい状態だったが、リフトもゲレンデもガラガラだったので思う存分満足いくまで滑れた感じ。特にリフトが運休していたパノラマコースは滑る人が少ないおかげでかなり良い雪質だった。
ランチで入ったレストランかぐらではオージーと思われる外国人グループが5〜6組いてやっとコロナ前に戻りつつあるのかな。ただ、物価はかなり上昇していた・・・(゚Д゚)。和田小屋は土曜のみWeb予約制での営業。
’21年12月末
今シーズンも早い時期から寒波襲来。悪天候で前日はかぐら・田代エリア ともcloseしていたが、この日は快晴!関越道の事故渋滞やチェーン規制により混雑箇所が多く大幅に到着時間が遅れ、さらに世間が冬休みに入ったタイミングもあり「みつまたST」は既に満車で田代STへ (12/29〜駐車場有料\1000・後払い)。こちらも満車寸前だったけど、チケット売り場やロープウェイ乗り場はそれほど混雑していないし、ゲレンデもレストランも人が少なめだった。気温が低かったので夕方まで雪質は抜群のコンディションだった。
レストランかぐらはメニューがリニューアルして少なくなっていたけど、女性向きの量少なめ(お値段も抑えめ)の「ミドルサイズ」が出来たのは助かる(^^)v
’21年1月初め
今シーズンは12月半ばから寒波が襲来し、天候が悪化すると田代エリアは完全封鎖されることも多かったが、この日は無事にopen。かぐらロープウェイが機械トラブルのため9:30まで動かなかったので、今回田代STに駐車したのは大当たりだった。極寒だったけど雪質は最高♪新雪Powder5〜10cm上乗せのゲレンデコンディション。かぐらロープウェイの運行が遅れているので、まっすぐかぐらエリアへ移動。案の定滑っている人が少ないのでかぐらメインゲレンデのコンディションが 珍しく良かった! ただ、ゴンドラ運行が開始され徐々に人が増えてきて第1高速リフトの待ち時間が増えてきたので3本滑ってから田代エリアに戻った。ランチを食べに「アリエスカ」に行ったら平日はclose。1階のカレーハウス白樺はやっていたけどメニューがイマイチだったので、初めて「ぶなキッチン」へ。こちらはメニューが少ない上にお値段高め設定(おいしかったけど♪)のため店内はガラガラだった。最近はどこのスキー場もレストランが充実していない・・・。
’20年3月末
関東で桜が満開の時期にまさかの雪予報♪新型コロナウィルスの感染拡大防止のため外出自粛要請ということだったが、、、スキー場は完全Open-Airなので大丈夫でしょ〜と出動!予想より来ている人多かった。
「みつまたステーション」は混雑していたので通過して、「田代ステーション」に駐車(日曜だったので駐車料金\500)。チケット売り場もロープウェイもガラガラ♪前日夜からの降雪は朝の時点で35cm over。午前中もずっと降り続いていた。ただ、湿気のある雪なのでウェアも濡れるレベル。重めpowderなのでかなり体力消耗した。雪質が良かったのは「田代第一高速リフト」沿いの中級コース。「田代第二ロマンスリフト」沿い、リフト上部から見て左側のコースはほとんど誰も滑っていない状態で膝くらいまでの深さの重いpowder。斜度が無いので途中で止まりそうになった。かぐら側にも行ってみたが人が多いためにせっかく降った新雪も無くなりガリガリ&凸凹だったのですぐに退散した。
’20年1月末
平日だったので久しぶりに「みつまたステーション」に駐車(平日は無料)。前夜からの降雪で新雪15cm以上の上乗せで積雪量150cm。これでも例年の半分くらい?ずっと降り続いていたので常時新雪powder♪だったが、強風のため第五ロマンスリフトは終日運休、他に第3&4も動いてなかった。かぐら第一高速リフトはなんとか動いていたものの、強風で低速運転&1回の乗車に付き5〜6回止まるという状態。ゲレンデの視界も不良だった。「かぐら〜田代連絡コース」も閉鎖されていたので田代エリアには行くことが出来なかった。パノラマコース下部から第一高速リフト乗り場方面への連絡コースが新設されていたが滑る人がほとんど居なかった。
’19年.12月末
関越道は往復ともNo渋滞♪ 暖冬でオープン延期のスキー場が多い中、なんとかオープンしたこのスキー場も積雪80cmで全コースはオープンしてませんでした。それでも雪を求めてスキー客が集中してしまい、みつまたステーションは入場待ちの大渋滞。迂回路を使って田代ステーションに向かいギリギリで駐車。しかし!リフト券売り場で10分待ち(←ここで待ったのは初めて!)、ロープウェイで30分待ち。ゲレンデ内のリフトもレストランもだいぶ待った・・・。
午前中の早い時点で「かぐら第一高速リフト」が強風のため運転見合わせになったため、田代エリア→かぐらエリアへの移動ができず、そのまま1日中ずっと田代エリアしか滑ることができなかった。雪質は午前中は雪が降っていたため上々。
’19年.3月
前日までしばらく降雪がなく、当日も関東は雨・・・。雪質には期待出来ないが山頂は雪であることを祈ってとりあえず行ってみた。
田代ステーションはみぞれだったが、ロープウェイを降りると雪♪かぐらメインゲレンデの上部も雪。田代第1高速リフトの上部、パノラマコースはコース脇にパウダーが残っていたが、その他のコースはほとんどシャーベット状。カリカリのアイスバーンでは無かったのでまあまあのゲレンデコンディションだった。

かぐらメインゲレンデ以外は何処を滑ってもほとんど人がいなくてガラガラ。ランチも「レストランかぐら」に11:30頃に入ったがガラガラだった。

’18.3月
今回は「ドラゴンドラ」に乗る目的もあったので田代ステーションに駐車。数日降雪の無かったあとだったが、田代エリアの第1高速リフト沿い、特に田代湖コースの雪質はGood! ただしPM3:00にコース閉鎖されるので注意!
かぐらエリアにも行ってみたが、メインゲレンデは上部はカリカリ、下部はシャリシャリの雪だった。

ランチ後に初めて「ドラゴンドラ」に乗車。発車直後にかなりの高低差を下ったり、川を越えたり、ダム湖が見えたりと景色を楽しめた。

苗場スキー場に到着後、リフトとゴンドラを乗り継ぎ山頂駅まで行ってみたが雪質がかなり悪い。標高が低いこともありベチャベチャで滑りにくく、最上部の筍山ゲレンデは雪が飛ばされアイスバーンだけになっているようで誰も滑っていなかった。雪質は断然田代エリアのほうがいいので、そそくさと戻ることに。大斜面ゲレンデ〜ドラゴンドラ連絡コースと滑り再びドラゴンドラで田代エリアに戻った。

帰りに田代ロープウェイ乗り場の売店で買い物をしたら、1品に付き1個の小袋のお菓子のサービス♪おしゃべり好きなおもしろいおじちゃんだった(*^_^*)

’18.2月
行きの関越道で事故渋滞が少しあったけど、帰りは渋滞無しでスイスイ♪シーズン真っ直中の土曜日なのに、駐車場(土日は\500)もリフト券売り場もリフト待ちもなくガラガラ!

AM10:20頃までかぐらエリアのメインリフト「かぐら第1高速リフト」が設備点検で運休していた。その間は隣の「かぐら第3ロマンスリフト」が運行していたけど大行列!!我が家はレストランで時間を潰していました(笑)。前夜の降雪は無かったのに、さすが湯沢町の中でも標高の高いスキー場だけあって雪質は抜群♪1つのバーンでも全面圧雪せずに非圧雪の部分も残してあったりと楽しめた。

早めにランチするためにAM11:20頃に入ったレストランが何故か混雑していて空席を探すのが大変だったけど、その混雑も12:30頃には空き始めるという不思議な光景。ゲレンデとリフトが空いていると、みんな早くお腹が空くのかな?(笑)

’16.12月末
「12月始めから大寒波が来るなんて久しぶり〜♪」と例年よりちょっと早くシーズンin。
まだまだシーズン始め。関東から日帰り圏内で、天然雪で雪質が良くて全面滑走可能!のスキー場となると考える事はみんな同じらしく、しかも世間は3連休。

朝9時過ぎで1200台駐車可能な「みつまたステーション」は既に満車!15分ほど先の「田代ステーション」に行くように言われ、行った先では駐車場待ちの大渋滞!!800台駐車可能なこちらも満車寸前でなんとか入れた感じ。リフト券売り場もロープウェイ待ちも大行列で、やっと滑り始めたのが11:00ちょっと前。リフト待ちも場所に寄っては結構待った。田代エリアからかぐらエリアまで連絡コースを使って行ってみたものの、かぐらエリアはゲレンデも混雑!サッサと退散して田代エリアでのんびり滑った。

特に大変だったのがレストランでPM1:00の段階でも席が全く空いてなかった。中国人の団体客が多くていろんな場面でマナーの悪さが気になったりもしたけど、前夜から大量に降った新雪のおかげでシーズン初滑りとしては文句ない雪質で滑れたので満足。連休の真ん中だったので泊まり客が多いようで往復の関越道が渋滞していなかったのも良かった。

’15.3月末
関東ではサクラ開花宣言が出たというのになんと吹雪でした・・・。でも、遭難者が出るくらい「新雪Powder Snow好き」が集まるようなスキー場なので、確かに雪質は素晴らしかったです!

 

 

★立ち寄り温泉★ 

湯沢エリアのスキー場の帰りは「越後湯沢温泉外湯めぐり」(公式サイト→CLICK)が便利。

 街道の湯 

道の駅「みつまた」に隣接する温泉。雄大な自然を眺めながら入れる露天風呂と岩造りのお風呂には、ゆったり30人ほどが入浴できる。スキーやトレッキングのあとに気軽に立ち寄れて疲れもすっきり。人気の共同温泉浴場。 露天風呂あり。

大人600円 (→未確認だが、向かい側にある「道の駅」で\480でチケット購入出来るという張り紙を見かけた)

女性風呂は洗い場が少ないので、混雑するとかなり待つことになりそう・・・(女子はいろいろと時間が掛かる・笑)。
休憩室も小さめなので、結局、混雑時の利用は避けたほうがBetterかも。。。

 駒子の湯 

小説「雪国」のヒロイン駒子にちなんで名前が付けられたとても風情のある温泉。15人ほど入れる湯船と仕切りが付いた洗い場がある人気の浴場。館内には「雪国」展示コーナーもあり、小さいながら休憩室用の広間もある。

 宿場の湯 

国道17号線の山あいの宿場「二居宿」にある施設充実の温泉。苗場と三俣の間にあり、穴場的な施設。混雑を避けてゆったりと過ごしたい方におススメ。湯めぐり施設内で唯一サウナがあります。

露天風呂が閉鎖中だったのが残念だが、洗い場と休憩室が広かった。

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