広島遠征記D('16.6.18〜19)

意外なことに3年ぶりの広島遠征!

AM4:00起床 →My Car→ AM5:50 羽田空港2タミ着

P3駐車場に車を停めてAM6:00にラウンジ着。ちょうどオープン直後だったので席を探すのも大変だった・・・。

AM7:00 7:10 羽田空港発 →ANA671便→ AM8:20 8:25 広島空港着 機体:B767-300 座席:2-3-2の中央列

ワゴン車でレンタカーの営業所まで案内され手続き後、出発(^-^)ノ ・・・が、しかし!なんと格安レンタカーを借りたためにカーナビが付いてな〜〜いっ!!(*_*) shinjiは私の愛車で使用しているポータブルナビを持参するつもりだったらしいが本人はすっかり忘れていて、私はいつもどおりナビ付きを借りたと思っていたので全く知らず・・・。最近はガイドブックも持参してないので地図が全く無い状態。コンビニで地図をチラ見させてもらおう〜と思ったけど、必要な時に限って見つからない(^_^;)。広島空港って市内から遠く離れた山の中にあるし、看板を見ても見知らぬ地名ばかりで方角も良く分からず途方に暮れそうになったけど、、、

前日夜に念のためルートを調べていたshinjiの頭の中の地図と、最終的にはスマホの地図も駆使して、さほど迷子にならずに目的地に到着。

AM10:15、宿泊先の「グランドプリンスホテル広島」で、広島湾クルーズチケットを受け取る。

今回利用したのは大手旅行会社HISの「飛行機+ホテル+広島湾クルーズ2daysチケット付き」というプラン。「わざわざクルーズチケットなんて付けてくれなくてもいいんだけどね・・・(-_-;)」と船嫌いの私は思っていたけど、今回はこっちのプランのほうが格安だったので仕方なく。別にそのチケットを使わなくても良いのだけど、、、宮島で牡蠣が食べたい!(笑) 広島から車で宮島口まで行く道路はいつも混雑しているのを知っているので、船で行っちゃったほうが早いんじゃないの?って事で、ちょうどホテル前から船が出て 、今回はホテルから船で直接宮島に渡る事にした。

AM10:31、出港。

入港してきた船は中型船。このサイズの船はちょっと微妙〜・・・(^_^;)。やや不安もあったけど、瀬戸内海なら海も穏やかだろうし〜、長時間じゃないし〜、今後のために船旅にも慣れる努力をしたほうがいいし!と、酔い止め薬無しでチャレンジ(笑)。

出港してすぐに「外の風に当たってたほうが酔わないかな?」と思って2階席に上がってみたけど揺れがものすごい!!(*_*)

1階席はそんなに揺れてなかったので最初は1階席の中央辺りに座っていた。座席ふかふかでリクラインニグも出来てなかなか快適〜♪ これは大丈夫かも!と窓際席に移動して、広島湾に浮かぶ島々を見ながら30分弱で宮島港に到着。

宮島港に着くと切符売り場のオバチャンが「帰りの便の予約をしておいたほうがいいですよ〜!」と声を掛けていたのでPM13:55の便を予約。

AM11:00過ぎ、以前昼頃に行ったら大行列だった牡蠣料理専門店「牡蠣屋」。今回は混雑する前にと考えて早めに来店したのでガラガラだった。

2階席に案内された。オシャレな店内♪

あいかわらずメニュー表に書かれていないけど(笑)一番有名な「牡蠣屋定食」(\2150)
@焼きがき2個 Aかきフライ B牡蠣のオイル漬け Cかきめし D牡蠣の赤出汁

12時頃まで店内にいたけど混雑する兆しなし・・・。3年前に来た時は店の入口の網の上でパチパチと焼き牡蠣の殻が飛ぶ音がしていて元気な店員さんの声も聞こえていたのに、1階の入口付近は改装されて焼き牡蠣は奥の厨房で焼いているらしい。・・・お客が減ってるのはそのせいじゃないのかな? 近隣のもう1軒の牡蠣専門店「焼き牡蠣のはやし」のほうが店の外に行列が出来ていたので、次回はそちらにしてみようか・・・(^_^;)

宮島にやってきた目的は達成したけど(笑)、帰りの船までまだ時間があるのでちょっと散策。

梅雨のはずなのに、かなり暑くて汗ばむほどの快晴♪

紅葉谷公園をてくてく歩いて宮島ロープウェイの乗り場まで行ってみた。秋には真っ赤になるであろう紅葉の葉っぱは青々していて綺麗だった♪

乗り場にはチケットを買い求める白人さんツアー客がいてビックリ。いつから宮島って外国人に人気になったの?

過去に経験がないくらい宮島は観光客で溢れていた。耳を澄ましてみると日本語ではない言語がほとんどでいろんな言語が聞こえてくる。主に中国人の団体観光客。こんな所にまで中国人!!(@_@) 

高台から見えた厳島神社の大鳥居。なんと、人が歩いて行っている〜〜〜っ!大潮の前後の日は干潮時には歩いて鳥居の足下まで行けると聞いた事はあったけど、今ってもしかしてそのタイミングなの!?(←あとで調べたら実際の大潮は6月20日) 我が家の広島遠征は大潮に合わせて時間や日にちを選んで来られる訳じゃないので、これはホントに珍しい♪

水路がいくつか出来ていて、そこをどんどん潮が引いて行っているのが目で見て分かった。

自然ってホント不思議・・・☆

まさかココが通常は海の底だとは思えないくらい固めの地面ではあったけど、多少水たまりもあったので、ヒールのある靴で来てなくて良かった(^_-)v

← 鳥居の足下には「フジツボ」がいっぱい生息

海側から見る厳島神社も珍しい光景♪ →

船の時間まで木陰で一休み♪

鹿たちも暑いらしく日陰に集まっていた(笑)。鹿の数もだいぶ増えていたし、あいかわらずホントに人見知りしない。触ってもどの子もみんな無反応なので、触り甲斐がない・・・(^_^;)

PM13:55、船が出発。

帰りは広島港経由だったのでちょっと時間が掛かって40分弱の船旅。・・・なんと寝てしまった〜(笑)。ほとんど揺れなかったこともあるけど、船酔いなく快適に往復を過ごせて良かった!(^_^)v

そのままホテルにチェックイン。

案内係の女性スタッフとポーターの男性スタッフの計2名が一緒に部屋まで同行してきたのにはビックリ!!(@_@) さすがプリンス♪でも、遠征目的で来てるので荷物はリュックだけ(笑)。なのに2人も付いてきてもらってホント申し訳ないくらいだった(^_^;)。

 

建物は高いし、ロビーも豪華!!→

部屋の窓からは小島が浮かぶ広島湾が見えるし、「展望露天風呂」の利用券が1回分付いていたので夜は大浴場での〜んびり出来て満足♪ホテル内にある観光デスクに翌日の船の予約をしに行ったら、「予約は必要ないが、ホテルのチェックアウトがかなり混雑すると思うので早めにチェックアウトしたほうがいいかも?」と言われた。

夜、試合から帰ってきてフロア内のアイスマシーンに氷を貰いに行ったら、途中ですれ違った外国人男性からいきなり英語で「その氷、何処でもらえるの?」と声を掛けられた。とりあえず普通に対応したけど、「英語 、話せますか?」とかの前置きが全く無かったんですけど?(笑) 外国人のみなさ〜ん!日本人がみんな英語を話せると思ったら大間違いですよ〜〜〜!!(^_^;)

 

PM19:00のKick offの試合に充分間に合うように早めにホテルを出発したが、3年前まで利用していた「西風新都IC」近くの臨時駐車場が廃止されていて、公式サイトに書かれている駐車場は悉く「満車」表示でアタフタ(汗)。なんとか一番遠い「第V期南臨時駐車場」に滑り込みで停めることができて、シャトルバスでスタジアムへ・・・。 広島市内に新スタジアム建設の案は出ているらしいが、それももう何年も前からの話で結局まだ進んでいないらしい。早く便利な場所に新スタジアムが完成することを、他チームのサポーターも祈ってます☆

 

翌日はAM7:30起床。

23階の「トップオブヒロシマ」でビュッフェ式の朝食。

瀬戸内海と広島市内を一望出来る360°のパノラマを眺めながらの朝食は気分良い♪(*^_^*)

せっかくなので今日も「広島湾クルーズ2daysチケット」を有効活用。昨日の乗船で船の苦手意識もだいぶ改善したしネ(^_-)v 前日にオススメされたように早めにチェックアウトしたけど、そんなに混雑してなかった。

AM9:29、出港。行き先は広島湾に浮かぶ「江田島」という島の「小用港 」。

前日とほぼ同サイズの船

船内もほぼ同じ感じ

どんどん遠くなるホテルの建物

AM9:48、「小用港」着。船って渋滞とかの影響を受けないから時間通り運行が出来ていいね〜♪

そのまますぐに9:50発の市営バスに乗車し10分弱の「術科学校前」で下車(\150)。そして、とりあえず走る〜〜〜っ!!これから見学する「海上自衛隊第一術科学校」の見学は自由見学が出来ずに1日4回の定時見学のみ。第1回の見学は「10:00〜11:30」。確実に間に合わないそうもないけど、まずは行ってみないと!!

我が家と一緒にバスを降りた1組のご夫婦と一緒にダッシュして到着すると、門を入ったところで「記名をお願いします。」と言われノートに名前と人数を書かされ(←こっちとしては、この時間ももったいないんですけど!汗)、「見学時間は始まってますので、あちらの建物の1階に行ってください。」と言われまた走る〜!!

ゼエゼエしながら「江田島クラブ」という建物1階のホールに着いてみたらホールの椅子はほぼ満席で、既に自衛隊の方の講話が始まっていたけど、なんとか見学開始には間に合ったらしい(^_^;)。今まで聞いたこともない瀬戸内の小島で、こんな時間から30人近くの見学者がいることに驚き!(@_@)

海上自衛隊第一術科学校(旧海軍兵学校)

通称「赤レンガ」と呼ばれる特徴的な外観をした、明治から現在まで続く歴史が詰まった学校。教育参考館や陸奥の主砲などの校内見学をすることが出来る。

大講堂
大正6年に兵学校生徒の入校式、卒業式また精神教育の場として建築された。外壁には瀬戸内海産の花崗岩を使い、内部はほぼ吹抜けとなっており、約2000名の収容能力がある。現在は入校式や卒業式等儀式に使用されている。

幹部候補生学校庁舎(旧海軍兵学校生徒館)
通称「赤レンガ」と呼ばれ全国的に有名な幹部候補生学校庁舎。日清戦争の前年、明治26年に建築された。
教育参考館(外観)
ギリシャ神殿風の鉄筋コンクリート造の2階建て。歴史的資料約16000点を保存しており、そのうち約1000点を展示してある。

特殊潜航艇

教育参考館に展示されている資料は戦前、戦時中、戦後と多岐におよび、吉田松陰や勝海舟の書、潜水艦の艇内発見された乗組員の服や靴、特に「特攻隊員の遺書」は読めば読むほど切なくなった。一体どれだけの若者が本気で「国のため」と思い戦闘機で飛び立っていったのだろう?その心は現代では全く理解も想像も出来ない。「旅」って、出来れば楽しい場所を訪問したいけれど、日本人として、こういう「負の遺産」を見て感じて、現在の平和がたくさんの犠牲の上に 成り立っていることを忘れないように再認識する機会も必要なのだと思う。

きっちり予定通りの1時間半の見学。海上自衛隊の幹部候補生の学びの場で現在も実際に使われている建物ばかりなのが興味深く、また、ガイドを担当してくれた海上自衛隊のオジサン(←たぶん結構偉い人・笑)の説明は、飽きさせないようにジョークも含んでいてとても楽しく見学が出来た♪ なんとなく無口で固いイメージだった「自衛隊員」のイメージが変わりました!

AM11:30、受付で記名したノートに退出時間を記入して、、、 さぁ、どうしよう?

広島港まで戻る船はたくさん出ているが、ホテルを経由する帰りの船は「12:46発」しかない。また、港からここまでは市営バスで来たが、なぜかこの時間帯に逆方向のバスが走っていない事が判明(次のバスは13:00台)(-_-;) 港まではタクシーで帰るしかないね〜・・・。それにしてもまだ時間があるので周辺をちょっとウロウロ。

 海友舎 →

江田島地域で旧海軍兵学校敷地外に唯一残る関係施設
当時は兵士達の娯楽兼福利施設として使用されていた
約100年前に建てられ、空襲さえも免れた歴史的に貴重な木造洋館

外観見学のみで館内には入れません。しかも2階はどうも放置されている様子・・・。民間団体が利用しながら保存しているようだけど、外観もだいぶ老朽化が目立っていたのが残念。 やはり、こういった建物をそのままの状態で維持していくのってお金が掛かるんだろうねぇ。(-_-;)

その後、バス停近くにあった「ふるさと交流館」で無料のお茶サービスを頂いて休憩。

PM12:30、「第一術科学校」の校門前にいたタクシーに乗り小用港まで10分弱。

日本国内でタクシーに乗ることなんてほとんど無いのでタクシーはちょっと苦手なんだけど、今回のドライバーさんはなかなかフレンドリーだった♪

定年を迎えてタクシード゙ライバーに転向する前はトレーラーの運転手をやっていて、埼玉県の熊谷や秩父辺りを運転していたという事で埼玉の地元ネタで盛り上がった☆

タクシー代は\720。バス代の\150×2人分に比べるとかな〜り割高になったが(^_^;)、ドライバーさんとの会話が楽しかったからOK!(^_-)v

小用港旅客ターミナル。「ターミナル」ってほど大きくもないけど(笑) →

PM12:46、小用港出港 → PM13:06 プリンスホテル前着。

今日も酔い止めを飲まずに船酔いしませんでした!もしかして私、船酔い克服したのかも?(笑) 今後は旅行中に「船旅」も組み込めるようになるかな〜♪(^_^)v

ぼちぼち広島空港を目指しつつ移動しなくては。

PM14:20、ランチで呉市に立ち寄り。

「海軍カレー」を食べよう〜♪といくつかお店をチェックしておいたのだけど、以前行ったことのある「大和ミュージアム」周辺が大渋滞!!当然駐車場も満車で一番行きたかったお店は断念(涙)。 「海軍カレー」という名は付いてないけど、呉市にはカレーのお店がたくさんあるようなので、その中からクチコミの良かったお店に入店♪

 木木(もくもく)

25種類のスパイスを使ったカレーはシンプルかつスパイシー!
全てのカレーにはサラダ付き。

← ビーフときのこのカレー(\1180)

PM16:10、安芸の小京都「竹原」に立ち寄り。・・・立ち寄りが多い(笑)。「道の駅たけはら」に車を停めて、「竹原町並み保存地区」を散策♪

風情ある静かな通り 竹鶴酒造
ニッカウィスキーの創始者:竹鶴政孝の実家
亀田邸
竹原格子が見事な建物

以前来た時と町並み自体は変わっていないが、大きく違ったのが観光客の数!! たぶん前回と同じくらいの時間に訪れているはずなのに、通りには人がほとんどいない・・・。ほんの数名の観光客しか見かけず、当然外国人観光客などもいるはずがない。 以前は通り沿いにたくさんお店があって賑わっていたのに、ほとんど閉店していて街全体が閑散としていた。。。 この地区、そのうちいつか廃れてしまうかも(^_^;) 素敵な町並みなのに観光客が来ないと維持して行けないよねぇ〜・・・。

PM17:50、レンタカー営業所に無事到着。ナビ無しでもほとんど迷子にならないで済むなんて、ドライバーshinji様々〜♪

3年前は改装中で使えなかった広島空港のビジネスラウンジ「もみじ」。近代的で豪華な施設に生まれ変わってました!!個人空間を意識した改装だったようで、ここが空港とは思えないくらい静かな空間。マッサージチェアは極楽気分でした〜☆

ラウンジ全景 リクライニングチェアが並ぶフロア マッサージチェア2台、なんと無料!!

PM20:00過ぎにセキュリティーチェックを済ましゲートに行ってみたら、羽田空港が混雑しているため時間調節で15分遅延とのアナウンス。

PM20:35 20:50、広島空港発 →ANA688便→ PM22:00 22:25 羽田空港着。 機体B737-800 座席:3-3の右列窓際

アウェイ遠征記


 広島遠征記C('13.3.2〜3) 

’13年の開幕も昨年と同じカードのvs広島戦@広島アウェイ。いきなりの遠征です♪

AM5:50、自宅をマイカーで出発。途中で首都高の渋滞があったので予定よりやや遅れたけど、AM7:20に羽田2タミに到着。手荷物チェックも大混雑だったので、今回はラウンジに寄る暇もなく、売店で『空弁』を買って搭乗。【機体:B777-200 座席;3-4-3の中央列】

AM7:50に機体は定刻で動き出したが、離陸待ちの機体が多くて10分遅れての離陸。

AM7:50 羽田発 →ANA673便→ AM9:20 9:35 広島着

空港の外に出ると「寒っ!!」レンタカー手続きのためマイクロバスで営業所まで行き、手続きを終える頃には小雪が舞い出し、広島市内に向かう途中の山陽自動車道では、まるでスキー場に行くときのような本気の降りっぷりになっていた・・・。

高速道は山の中にあるので大雪だったけど、市内に雪は降っていなかった。・・・かなりの寒さだったけど。。。

ランチはもちろん!『広島風お好み焼き』

試合までの時間を考えたらあまり余裕がなく、結局、市内の【広島お好み村】へ。クチコミ評判の良かった【八昌】さんに行ってみたが長蛇の列(-_-;)。 ・・・お好み焼きの味にそんなに大差は無いでしょ〜って事で、同じフロアの店舗をいくつか覗いてみてオバチャンの愛想が良かった(笑)【文ちゃん】に入店。

← お好み焼き(肉・玉子・そば入り)(\735)とねぎ焼き(肉・玉子・ねぎ)(\735)

食後、広島清風新都IC近くにあるいつもの無料駐車場に駐車して、スタジアムまでは無料シャトルバス。

← 今年は開幕戦快勝!(^_^)v

試合終了後は一路南下。

今回の宿は、瀬戸内海に面した宇品島の突端にあるグランドプリンスホテル広島。我が家にしては珍しくちょっと高級なホテル♪(笑)

「旅先グルメ」担当の私(笑)。でも、広島はかれこれ5〜6回目で慣れすぎてしまい(笑)、すっかりリサーチをサボってました・・・(^_^;)。急遽、shinjiが持参したPCと私のスマホで近くの店を探してみる。

“その土地ならではの物”を格安で食べたい!

という超ワガママなモットーで探したところ、地元のチェーン店を発見。

【田舎茶屋 わたや】

左 : 瀬戸の黒鯛の生茶漬セット(\1250)

右 : かきと穴子の天丼セット(\1170)

ファミレスとはいえ、地元の旬の新鮮な食材を使っているのでなかなか美味しかっ♪(*^_^*)

【グランドプリンスホテル広島】

さすがプリンス!館内も綺麗だしサービスも素晴らしいし、「展望露天風呂」もあったのでの〜んびり身体を休める事が出来た。

 

翌朝。窓を開けると目の前には瀬戸内海の島々!気持ち良い朝だ〜♪

朝食はせっかくだからホテル上層階の「なだ万」とかで食べたい〜♪(←朝食券はどのレストランでも使用可だった)と思ったが大混雑・・・(-_-;)

仕方なく1Fラウンジのビュッフェにしたが、適度に静かで海も近くに見えるのでこれはこれで良しとしよう〜。

ほぼ毎年広島に来ているので観光スポットはほとんど網羅してしまっている我が家。

今回は、今が旬の“牡蠣を食べるため”に宮島に渡る事にした(^_-)。宮島に行くのはなんと2002年以来!(過去の旅行記はこちら

フェリー乗り場も海に浮かぶ大鳥居の風景も変わってないね〜♪

← 宮島名物「宮島大杓子(おおしゃくし)

大きさは長さ7.7m、最大幅2.7m重さ2.5t。材質はケヤキで(樹齢270年・長さ13m)産地は埼玉県らしい。観光名所の一つとして宮島表参道商店街に飾られている。

賑やかな宮島商店街を抜けると・・・世界遺産「厳島神社」の参道が現れる。

 

一番最初に見えてくる鳥居は「石大鳥居(いしのおおとりい)。ここも宮島観光の一つ。高さ9.7mの御影石の大鳥居は、明治10年に海の大鳥居にちなんで日本一の鳥居を作ろうとできたもので、完成は明治39年。

入り口で拝観料:\300/大人を支払い入場。

左 : 神社入口(切妻造り)

右 : 回廊の1間1間には釣灯籠が下げられている。

おぉ〜!新郎新婦登場!!世界遺産で結婚式が出来るんだ?と、ビックリ(@_@)

こんな素晴らしい神社で挙式が出来るなんてシアワセなお二人ですね〜(*^_^*)

左 : 枡形 (ますがた)客神社祓殿と廻廊で囲まれた所

右 : 客神社 (まろうどじんじゃ)。御本社と同様に、本殿・幣殿・拝殿・祓殿からなり、嚴島神社の祭典はこの客神社から始まる。

大鳥居

高さ約16.6m、棟の長さ24.2m、主柱周り9.9m、総重量は約60t。平安末期から数えて現在のものは8代目。何度も倒壊、修理を経て現在に至っている。

根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し島木は空洞で重量を増やすために小石が詰められている。

左 : この日は潮が引いてこんなに風景(^_^;)。瀬戸内海は干満の差が大きく、宮島の大鳥居も潮が引くと足元が現れて沖のほうまで歩けるようになるらしい。

右 : 能舞台 (のうぶたい) 特徴は、日本で唯一海中に建てられているという点。海中にあるため、通常床下に共鳴のために置かれている甕が無いことも珍しい。

前回訪れたのは夕方であまり滞在時間がなく駆け足見学だったが、今回は充分余裕があるため厳島神社の西側に延びる西松原のほうまで少し散歩をしてみる事にした。

左 : 西松原から神社を眺めると・・・ 五重塔も入ってなかなか絶好の撮影スポットかも♪

右 : 大鳥居の横顔(笑)

鹿の数は以前来た時よりもかな〜〜り増えている気がした。

私は動物好きだからいいけど、襲ってくる感じではないものの、動物嫌いの人はおちおち観光なんてしていられないかも(笑)

← 厳島神社の裏側にある社務所の辺りから見る大鳥居
左 : 豊国神社(千畳閣)。畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれている。

右 : 五重塔。和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい。

さて。今回の宮島訪問の目的「旬の牡蠣を食べよう〜♪」。食べログで高得点!その名もそのまんまの【牡蠣屋】

宮島で牡蠣を焼いて四十年の職人が2008年9月に“牡蠣だけ”を扱う専門料理屋としてオープンさせたのがこの「牡蠣屋」。注文を受けてから火にかけ、他では真似のできないほどの火力で一気に焼き上げる他とは違う「焼きがき」を楽しめる♪

ちょうど昼に並ぶことになってしまったけど、待ち時間10分程で入店出来た。オーダーは並んでいる間に済ますので、席に着くとすぐに料理が運ばれてくる。

ここで注意!実はこの店は“メニュー表に載っていない裏メニュー”『かき屋定食(\2000)』が一番有名!!列に並んでいる間に渡されるメニュー表には本当に載ってないのに、ほとんどの人が注文しているのが面白い(笑)

左 : 焼牡蠣(4個で\1000)

右 : かき屋定食(\2000) 焼牡蠣(2個)、牡蠣フライ、牡蠣の佃煮、牡蠣のオイル漬け、牡蠣めし牡蠣入り赤出し と、いろんな牡蠣が味わえる♪

この店の牡蠣はとにかく大粒でぷりっぷりで濃厚!この牡蠣のためだけに宮島に渡ってもいいと思う!・・・確実にリピーターになりそうな予感(笑)。

試合も勝ったし、瀬戸内の新鮮な海鮮も食べたし、旬の牡蠣も堪能したし、大満足の広島遠征は終了。

広島空港のラウンジが改装工事で閉鎖中だったで、結局今回は往復ともラウンジが使えずちょっと残念・・・。

【機体:B767-300 座席;2-3-2の左列】 西日本から東京へ向かう便は、左側に富士山が見える事は知っていて、久しぶりに左側席だったので今回は寝ないで頑張った!(笑)

← 雲の上に頭頂部のみ出した富士山。

PM16:20 広島発 →ANA682便→ PM17:40 羽田着。

アウェイ遠征記

 


 広島遠征記B('12.3.10〜11) 

今シーズン最初のアウェイ遠征先:「広島戦」(^_^)v

今回はANA利用なので第2ターミナル。ラウンジには3種類のベーグルがあったので、おかげで軽く朝食を済ます事が出来た(笑)

AM10:00 10:05 羽田 →ANA675便→ AM11:30 11:40 広島

座席配置は「3−4−3」の左端。非常口脇の席だったので、CAさんから「非常事態の際は〜・・・」という説明を受けた。

空港到着後、オリックスレンタカーで手続きをして、すぐにスタジアムに向けて出発。今回はKick offギリギリの便になってしまったのであまり余裕がなかった・・・。レンタカーのナビはバカで使えないしっ!!(-_-;)

河内IC →山陽自動車道〜広島自動車道→ 広島清風新都IC

いつもの駐車場に駐車(無料)し、駐車場からスタジアムまでシャトルバス(無料)で向かう。ほとんどのスタジアムの駐車場やシャトルバスは有料なので、ほんと広島って良心的〜♪

← 広島ビッグアーチ

広島清風新都IC →広島自動車道〜山陽自動車道→ 倉敷IC

かれこれ「広島」は4〜5回目でもう行く場所もないので(^_^;)、今回の宿はちょっと移動して倉敷にしてみた(^-^)

ホテルにチェックイン後、夕食を兼ねてちょっとお散歩☆

「倉敷」といえば「美観地区」。ちょうど 「倉敷春宵あかり」 という夜間ライトアップ期間に当たっていたので、ま〜、人が多い多い!!(@_@) 三脚を持ったカメラマンがた〜くさん来ていた。

← 左&左下:「和傘あかり」 ↓下中央:「倉敷川あかり」 ↓右下:「影絵あかり」

ライトアップされた白壁が倉敷川に写って幻想的☆

 

夕食は、事前リサーチして気になった 【梅の木】 の「みそかつ」。

← みそかつ定食(¥1000)

名古屋の「味噌かつ」とは違って「揚げずに焼くカツ」で、食べる時にタレに付ける。カツはヒレ肉、見た目はナゲットって感じ?(笑) ガッツリ食べたい人にはちょっと物足りない量かも?(^_^;)

宿泊先は 【ホテルリソル倉敷】 。コンビニで買った地ビール『独歩』で晩酌〜♪

 

 

倉敷の街は 「倉敷雛めぐり」 というイベントの期間中。

町内いたる所で「お雛様」が展示されていた。古い物は江戸時代の年季の入ったお雛様も!

有名な【大原美術館】

館内撮影はもちろん禁止なので写真はないが、エル・グレコ、モネ、ミレー、セザンヌ、ゴーギャンetc.有名な画家の作品がかなりの数展示されていて見応えあり!真面目に「本館」「分館」「工芸・東洋館」の3ヶ所を見学したら2hrくらい掛かった・・・。

事前に公式サイトのアンケートに答えて持参するとチケット割引(-¥200)あり♪

← 分館の入り口前の彫刻

疲れたのでちょっと休憩。

【喫茶エル・グレコ】

昭和34年にオープンした老舗カフェ。蔦のからまる外観は冬なのでこんな色だけど(^_^;)、緑色ならきっと美しいかも♪

← コーヒー(¥500)

美観地区をぶらぶらと散策。

【倉敷アイビースクエア】(写真右上)にも行ってみたが、やっぱり蔦が緑色じゃないとイマイチ綺麗に見えない(^_^;) 小雨も降っていてあいにくのお天気だったけど、これはこれで倉敷の大正ロマンを感じる風情ある風景を味わえた。

お待ちかねのランチTime〜(*^_^*)

こちらも事前リサーチして気になっていた 【郷土料理 浜吉】 にて。

夜は高くて高くて接待じゃなければ到底入れそうもない料亭だけど(^_^;)、昼のランチならお得♪現地でGetしたパンフレットに載っていたこの時期だけの「おいでんせぇ定食」(¥1500)。限定20食!新鮮な瀬戸内の魚介類をふんだんに使用した贅沢なランチ。 特に「鰆の西京焼き」は絶品☆だった!

帰りの飛行機まで時間があるのでちょっと足を伸ばしてみる。

事前にネット友のあじさいさんに教えて頂いた『児島ジーンズストリート』 に行ってみた♪

ジーンズの聖地:児島地区は、明治時代から「繊維の町」として知られており、ジーンズに関しては1960年代に国内で最初にジーンズ生産を手掛けたことでも有名。

その「ストリート」は、閉店している店も多くてちょっと閑散としていた・・・(^_^;)

児島から倉敷に戻る途中、「鷲羽山」に立ち寄り。やや息を切らしながら標高133mの頂上「錘秀峰」まで登ってみると、目の前に素晴らしい風景が広がった。瀬戸大橋を眺めるには絶好の場所♪そして、瀬戸内海に浮かぶ無数の小島も美しい。

『島一つ土産に欲しい鷲羽山』

ほんとにそんな気分♪

更に鷲羽山スカイラインの途中にある「水島展望台」に立ち寄り(笑)。

水島コンビナートを中心とした、いわゆる工業夜景を眺めることが出来る場所。24時間光量が途切れずにキラキラと輝く近未来的な夜景が美しいらしいが、残念ながらそんな時間までは居られないので夕景で我慢!(^_^;)

普段あまり見る事のない石油精製、石油化学、鉄鋼、自動車、食品などさまざまな大工場の立ち並ぶとても珍しい光景だった。

あいかわらずレンタカー返却時間ギリギリに営業所に着いて広島空港へ。

空港内のレストラン街で夕食。 左:尾道ラーメン、右:広島お好み焼き

PM20:45 広島 →ANA688便→ PM22:05 羽田

アウェイ遠征記


 

 広島遠征記A('09.8.22〜23) 

先週の大阪に続いての遠征のため、今回もやや遅めの便です(^_^;)。AM9:30頃、自宅を出発。京急利用で羽田空港へ。

羽田11:30発 〜JAL1607便〜 広島12:55着 座席配置:(2−3−2)の中央列の2席。機内では赤いユニフォームもちらほら見かけた(笑)。

広島遠征は交通網の発達している大阪や神戸等の大都市と違うので、「車」が無いとちょっと不便なのです・・・(^_^;)。そのため、今回の遠征はレンタカー利用。空港到着後、ワゴン車でオリックスレンタカーの営業所へ行き手続き。今回の旅の相棒は左の写真の子(笑)。

時刻は昼過ぎ。 「広島」と言えば?・・・やっぱり「広島焼」でしょ〜♪(笑)

「食べログ」で、空港からスタジアムまでの間で駐車場がある店をリサーチして、「うまいもん屋 五ェ門」に行ってみる。

車を停めたもののまるでパチンコ屋のような外観で(笑)、「・・・もしや、店、変わっちゃった?」と思ったけど、そうではなかった! 内部もとてもお好み焼き屋さんとは思えない感じのモダンでアートな造りで、オシャレな創作料理の居酒屋みたい。

素材に普通のお店よりもいい物を使っているようで値段はやや高め。カウンター席に座って、鉄板の上でいろいろ焼かれるのを見ながら待っているのはなかなか楽しかった♪

左:五ェ門巻(¥680) 右;お好み焼き(ネギをトッピング)(¥780)

「五ェ門巻」は、豚バラ肉を鉄板に並べ、その上に卵2個、スライスチーズ、ネギ、マヨネーズの順に重ねて平らな土台を作り、ソースで味付けした麺をこんもりと乗せ、くるりと土台で麺を巻く・・・という物。時間は掛かったが、ボリューム&カロリー(笑)はスゴイと思う。

食後、試合まで時間があったので、一旦、市内に出てみたが、ホテルのチェックイン時間にはまだ早く、かと言って観光出来るような時間は無く、結局、ウロウロしているうちに試合開始1時間半前になってしまい慌ててスタジアム方面へ(^_^;)。

スタジアムに近い「広域公園内駐車場」や「レッツ裏」の駐車場は既に満車で、遠くの「西風新都IC」脇の臨時駐車場(駐車代金:無料&スタジアムへのシャトルバス:無料)に駐車。こんな事なら市内ウロウロなんかせずにサッサと来ちゃえば良かった・・・(-_-;)

 ← 広島ビッグアーチ 

陸上トラックがあるのでピッチが遠く感じた。

 コンフォートホテル広島大手町 HP→CLICK 

ロビーにてウェルカムコーヒーのサービス有り(部屋への持ち帰りOK!)や、不思議な形の「チョイスピロー」という枕、室内にて高速インターネット利用可 etc. 快適に過ごせた。

← 「サンシャインブレックファースト」 (無料朝食サービス)

パン、おにぎり、ゆで卵、シリアル、サラダ、フルーツ、ヨーグルトなどに加え、コーヒー、紅茶、ミルクなどの飲み物も。

・・・さて。せっかく広島まで来たのだから少しは観光もしたい!・・・でも、市内はほぼ済んでいるのよね(^_^;)。 ガイドブックを見ていて目に止まったのが、広島県の西のはずれにある「三段峡」。軽くハイキングでもしてから帰ろう〜p(^-^)q

広島ICから広島自動車道〜中国自動車道と経由して戸河内ICで高速を降り、県道191号を北上。 きっと紅葉の時期は高速出口から三段峡までの道のりはす〜っごく混雑するのだろうけど、真夏のこの時期は車はほとんど居なかった・・・(^_^;)。

三段峡入口のガラガラの駐車場(笑)に車を停め(¥400)、ハイキングに出発!

 三段峡 

三段峡入り口から黒淵にかけては散策前半のハイライト。恐ろしいほどの急流が突然と淵を成し、先ほどまで荒れ狂っているように見えた水が鏡のように静まる。その淵も一様ではなく深い碧だったかと思うと川底の砂を映して眩く輝いたりと飽きることがない。

← こんな感じの散策路がずっと続いている。アップダウンはそれほど激しくはないが、ヒールのある靴とかでは厳しいかも(笑)。

真夏でも、木が繁っているのでとても涼しい♪

浮き輪を持った水着姿の子供連れの地元家族がかなり多かった。流れの緩やかな所で水遊びが出来るらしい。

左:姉妹滝

山の中腹から流れ落ちる滝。山水画のような風景。

右:夫婦淵

大小二つの淵が続き瓢箪形で、まるで夫婦のように見えることからこの名前がついたとされている。

 

← 赤滝

赤レンガを積み重ねたような崖にかかる滝。色鮮やかな赤みを帯びている。

「岩盤が酸化鉄か何かで出来てるのか?」と思ったけど、実はこの赤色は「紅藻」。・・・つまり、あの「藻」の仲間!

「紅藻 (こうそう)」 は紅色植物門に属する藻類の一群で、海苔や寒天や食品添加物の原料にもなるらしい。例外的に淡水で育つ赤藻がこの赤滝に生育してるみたい。φ(^_-)メモメモ

 石樋

流紋岩の河床が200mにわたって水路のように続いている。

三段峡正面口から2.9km、徒歩50分。 「黒淵」に到着。

黒淵には渡船(大人往復500円)があり、鐘を鳴らして船を呼ぶ。(写真の赤白の棒を引っ張ると鐘が鳴る)。先に団体様が到着していてちょうど鳴らしたばかりだったので、私は引っ張れなかったのがちょっと残念!(笑)

20人乗りくらいの舟がやってきた。乗り場すぐ脇に料金徴収所のようなパラソルが立っていたのだけど、船頭さんが「とりあえず乗れ!」といった動作をするのでゾロゾロと乗り込む。

この舟の船頭さんが超面白い人で(^_^;)、景観の説明とかよりも、「少し前に奥さんに逃げられて、仕事も無くなり、この山奥の船頭の仕事を見付けて入門したばかりなので、まだあまり上手く漕げない(笑)。」という自己紹介や、「この黒淵はたいした距離じゃないけど、色々と説明をしながら進まなくちゃならないので余分な時間がかかる・・・。」などという説明しか印象に残っていない(笑)。

← 黒淵

絶壁と原生林、エメラルドグリーンの神秘的な景色♪

・・・船頭さんの言うように、確かに大した距離は無い(^_^;)。すぐそこに降りる場所が見えているくらいだったから(笑)。

渡ったところに茶店があった。・・・が、あれ?一体、料金はどうしたらいいの??どうみても徴収場所も人も無いし、そのまま歩いて行くと店を抜けてしまった・・・。乗客みんな「?(?_?)」顔のまま、結局、無料で通過(笑)。たぶん、船頭さんが乗る前に集金しなくちゃいけなかったんじゃないの〜?あのオジサン、今も船頭の仕事やってるのかな?・・・料金徴収忘れでクビになってたりして?(笑)

渡船で戻る以外に歩いて戻る方法もある。

←茶店の先のこの吊り橋を渡り、左折すると三段峡の更に奥まで続く散策路。右折すると三段峡正面口方面。

左折すれば、もっともっと秘境を感じられる「三ツ滝」「三段滝」「猿飛」「二段滝」と見所が続くのだが・・・ 一番奥の「三ツ滝」までは三段峡正面口から12.1km、徒歩 4時間・・・ザっと計算しても、ココまででたった4分の1しか来てない事になる。

う〜ん・・・(-_-;) 時間&足がたぶん無理(爆)。もっと上流にある水梨駐車場に車を停めるという方法もあるが、それでも時間的にはかなり厳しい。無理せずに戻る事にした。

黒淵の迂回散策路はやや厳しい坂道だったが距離はそんなにないので、まぁ、なんとか歩けるレベル。

途中、木々の隙間からエメラルドグリーンの水面に浮かぶ渡船が見えた。船頭さんがこっちに気が付いたらしく手を振ってくれた♪ 帰りも同じくらいの時間をかけ無事駐車場に到着。

・・・さてさて。お次はどうしましょ。

2002年に食べた宮島の「あなご飯」が食べたいっ!「あなご飯」だけの為に宮島に向かう事にする(笑)。 戸河内ICから中国自動車道に乗った所で、宮島方面への道をナビで調べてみたら・・・ あらら!大変っ!!宮島周辺の国道2号が大渋滞中!!このまま行ったら確実に飛行機に乗り遅れる。(^_^;) 急遽、予定変更し、広島市内で「あなご飯」を食べられる店を探す。

ナビで引っかかったのが、意外な事に広島市内の「三越」の地下1階(笑)。食べたかった「あなご飯」の有名店「うえの」が入っていたのだ♪

← 「あなご飯(大)」(¥1470)

創業当時から変わらない形大きさを引き継いでいる。包装紙は、明治〜大正時代の復刻版。

再び広島ICから山陽自動車道に乗り空港方面へ向かう。途中のPAで「あなご飯」を食べ、西条ICで降り、レンタカーを返却。広島空港は市内から遠いからホントに大変・・・(-_-;) 空港到着後、ラウンジ(左の写真)で少し休んでから搭乗。

広島17:45発 〜JAL1616便〜 羽田19:05着 座席配置:(2−2) クラスJのすぐ後ろの席だったので足元広々〜♪ ハイキングで疲れた足を伸ばす事が出来た。

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