与論島(’24.10.19〜22)

1日目(10月19日:Sat)

am4:30 起床、am5:00 マイカーで出発。

フライト時間は10時過ぎなので充分電車で行ける時間なんだけど、最近なぜか復路で体調崩すことが多いので(たぶん旅行中の食べ過ぎ&遊び過ぎのせい・笑)車で行ったほうが無難かな?と・・・。ただし、最近の週末の羽田空港駐車場は6:30には全て満車になってることが多いので、フライト時間までかなーり暇になるけど6:00頃には空港に着けるよう早朝に出発。

am6:10 羽田空港第1ターミナル到着。

この時間ですでに第2ターミナルのP3は「満車」、P4も「混雑」の表示で入口渋滞中。かろうじてP1は「混雑」表示だったので入場してみたが「1F〜5F」までは満車で、空車があったのは最上階の「6F」。6階は屋根が無いということを初めて知った!できれば屋根のあるスペースが良かったけど、直後に「P1」は満車になったので、とりあえず無事に停められてラッキーだと思わないと(^_^;)。
今まで何度もこのくらいの時間に羽田空港駐車場に停めてるけど屋上になったことはなかったからやっぱり前代未聞の事態!「事前予約枠」もあるけど発売日に秒殺で、それがオークションサイトで高値販売されている現状・・・ 羽田空港さん、なんとかしてもらえませんか??

「Self Baggage Drop(自動手荷物預け機)」スーツケースを預けて、セキュリティーチェックを通過。こんな早朝なのにとにかく人が多い!!am6:30にカードラウンジに行ってみたけど入場チェックが行列になっていたので、先に朝食を食べに行くことに。

エアポートガーデン内にある「五穀豊穣蔵一」で手作りおにぎりのテイクアウト。こんな早朝にopenしているお店は少なくて列になっていたのでちょっと待った・・・^_^;。

店舗裏側に小さいながらも飲食スペースがあったので、そこのテーブルでいただきま〜す♪

am7:00 カードラウンジへ行ってみたら入場のピークは過ぎたらしく列は出来てなくて、内部も空席あり。

これからam9:45まで2時間以上、フリードリンクを堪能しながら(笑)のんびり過ごす。ラウンジ内の各座席には充電設備も整っているし、FreeWi-Fiもあるし、それほど時間を持て余す事はなかった。am8:00前後に一時的にガラガラになったと思ったら、am9:00過ぎたら再び混雑が始まり、時間帯に寄って混雑にかなり波があることを初めて知りました。

am9:55 搭乗開始。機体:B767-300 座席:2-3-2配列の右側列窓際、機内はほぼ満席。

am10:15 離陸順番待ちのため定刻より10分ほど遅れてJAL645便は離陸。

個人モニター無し、コンセント無し、FreeWi-Fiは有り

機内でJALアプリから乗継便Delayのお知らせを確認。なんと「13:00」→「14:20」に大幅遅延!!

当初、乗継時間1時間だったからランチは与論に着いてからと考えていたけど、鹿児島空港で2時間以上あるなら、、、 当然空港内ぶらぶらでしょー(笑)。ランチも食べられる〜♪と、早速ネット検索(^_^)v

←(左)江の島上空 (右)富士山

pm12:00 鹿児島空港到着。

pm12:20 国内線ターミナル2階にある「大空食堂」へ。

左)鶏飯バイキング(サラダ付き)(950円)

右)さつま豚汁うどん(880円)

「鶏飯」、ほぐした鶏肉、干ししいたけ、錦糸卵、パパイヤの味噌漬け、みかんの皮などを白いごはんの上にのせ、鶏ガラのスープをかけて食べる奄美地域を代表する郷土料理。優しい味のスープでさらさら食べられて美味しかったし、好きな具材を好きなだけ盛れるバイキングはかなりお得!

pm13:00 カードラウンジ「スカイラウンジ菜の花」へ。

内部はまだ新しくて綺麗。
ソフトドリンクはマンゴーや柚子のジュースや霧島茶、そして、薩摩焼酎の無料試飲もあった!

搭乗便が遅延したおかげで予定していなかったラウンジを利用できて 、鹿児島の特産品を楽しめてラッキー〜♪(^_^)v

pm13:50 セキュリティーチェックを通過してゲートへ。

待合スペースにはなぜかパラソルのあるテーブル席があったり、畳のスペースには寝転んでる人も(笑)。壁に貼られていた鹿児島県の離島の地図に描かれた島々の一番南端にあるのがこれから向かう与論島♪

定刻pm13:00だった便が遅れてpm14:20予定になり、この段階でさらに遅れて「pm14:55」になってしまった・・・。

到着後ランチして、ホテルチェックインしたあとに早速海に泳ぎに行こう〜♪という予定だったのだけど、もう無理かな・涙

pm14:45 やーーーっと搭乗開始。機体:ATR72-600、座席配列:2-2配列の左列窓際。機内は満席で客層は若い人が多かった。

pm15:05 JAL3823便は定刻より2時間以上遅れて離陸。

「ATR」って聞いたことなかったので飛行機好きの私はちょっと調べてみた(笑)。

ATR社

正式名称:Avions De Transport Regional G.I.E(ATR)
ヨーロッパのエアバスとレオナルドの共同事業体として1981年に設立されたリージョナル航空機メーカー。生産開始以降、1,500機以上を受注しており、90席以下のリージョナル航空機市場を牽引している。

最新鋭のターボプロップエンジンを搭載した座席数70席という小さいプロペラ機

以前は南国リゾートの小さい離島に行く時にたまに乗っていたプロペラ機だけど、最近小さい飛行機には乗ってないのでワクワク(^^♪
エンジン始動の時の様子、機体が軽いから加速したと思ったらすぐにふわっと浮かぶ感覚、プロペラがぶんぶん回ってる騒音(笑)、私は全部楽しくて大好き〜(*^_^*)

YouTube動画
(1)鹿児島→与論:離陸 → CLICK
(2)与論島上空 → CLICK

短時間のフライトだけどドリンクサービスありました♪

pm16:40 定刻より2時間遅れで与論空港に到着。

左)機体は沖止めでタラップを降りてターミナルビルへ。コレは宮古島で慣れてる(^^)v

右)与論空港ターミナルビル(ビルと言えるのか?笑)

預け荷物の受取がベルトコンベアではなく、カウンターで地上係員から直接受け取るのも久しぶりだった。

空港の外でレンタカー会社のスタッフと合流し、他3組と一緒にワゴン車に乗り茶花地区の営業所へ行って手続きを済まして出発。

まず最初に島内で一番栄えている茶花地区の散策。スーパー「A-COOPよろん店」の駐車場に車を停めて歩いてみた けど、夕方の買い物ピークの時間と思われるのにメインストリートはこんな感じ・・・(^_^;)

「A-COOP」→「オーシャンマーケット」→「全日食マソー」→「うのきストアー」と巡り、一番店舗が大きくて品揃えの多いA-COOPで飲み物等を買い出し、その後、島の南東にある宿泊先ホテルに向かいます。

pm18:10 ホテルに到着。ものすごーく分かりにくい場所にあって、道中には街灯もほぼ無くて夜は真っ暗になるので、少しでも明るいうちに到着できて良かった。

駐車場がよく分からなかったので、この広場の隅に車を停めてチェックインをしに行ったら、クチコミに書かれていたとおりめちゃくちゃフレンドリーなオーナー(オバちゃん)が出て来て、雑談のお喋りが止まらずになかなかチェックイン作業が進まない(笑)。そして、宿の施設の説明もザックリ適当のまま鍵を持って部屋に案内された。 (写真は後日昼間の撮影)

←この赤い屋根の建物の一番左が今回お世話になるお部屋。車は部屋の前に適当に停めてOK!(^_-)b (部屋や宿の施設についての詳細は後日更新予定)

pm18:30 こちらの宿では夕食の用意はしてくれないので(事前予約とかも無し)、自力で何処かに食べに行かなくてはならない。

宿周辺には飲食店は全く無いし、茶花地区にも飲食店はそもそも少ない。そんな中で事前予約無しで入れそうな「芭蕉亭」に行ってみたら、「空席はあるけど、ジジババ二人だけでやってるから大変なの、無理!他に行って!!」と怒り口調で断られ(涙)、近くの居酒屋「シーサー屋」も「予約でいっぱい」と断られ、最終的に茶花海岸近くの「海岸通り」というお店に念のため空席確認の電話をしたらOKだったので行ってみることに。

茶花海岸まで徒歩30秒、古民家をリニューアルして貝殻を使ったインテリアで装飾された南国の雰囲気満点の可愛らしい店内。カウンター席、テーブル席、テラス席の3パターンのテーブルがあり空いていれば好きなテーブルを選べる感じ。テーブル同士の間隔も離れているから静かにゆっくりと食事が出来た。
また、メニューのネーミングがとにかくユニークでメニュー表の説明を読まないと何が出て来るのか分からない(笑)。

左)まいうー丼(950円):ハンバーグ丼の目玉焼き添え

右)ニコニコライス(850円):ライスの上に炒めた挽肉・タマネギ・ピーマン、目玉焼きと野菜とチーズで蓋をした料理

どちらも味噌汁付き。洋食なのにスープじゃないところもおもしろい!
他にデザートやドリンクのメニューも豊富で面白いネーミングの物もあったので昼間のカフェ使いも出来そう♪

pm20:00過ぎにホテルに帰着。

宮古島ではずっと街中のシティホテル泊なのでしばらく見てなかったけど、街から離れた自然に囲まれた宿ならではの「ヤモリ君」に遭遇!
体長10cmくらい。日本では琉球列島に生息する「ホオグロヤモリ」という種類 (たぶん^_^;)で、人家にも普通に生息して夜間によく鳴くヤモリ。

シャワーを浴びてお休みなさーい zzz(-_-)zzz