PM5:50、「Circuler Quay Sta.」に到着。季節は冬なので辺りはすっかり真っ暗。 駅構内も改札を出た辺りも、予想に反して汚いし臭いし・・・(-_-;) ちょっとシドニーのイメージが崩れ掛けてしまったけど、とりあえず世界遺産を見に行こう〜(^_^)/~
駅の目の前にはフェリーターミナル。ここからシドニー湾沿いにある近郊の街へのフェリーが発着しており、通勤や通学にも利用されているらしく教科書を抱えた学生さんもたくさん乗り降りしていた。時間があれば海側からシドニーの街を見るのもいいかも♪
フェリーターミナルを左手に見ながら湾沿いに歩くと、左前に「Sydney Harbour Bridge(ハーバー・ブリッジ)」、右前に世界遺産「Sydney Opera House(オペラ・ハウス)」が見えてきた! どこもライトアップされていて幻想的な雰囲気♪
フェリーターミナル
ハーバーブリッジ オペラハウス
「オペラ・ハウス」は、シドニーにある20世紀を代表する近代建築物。設計者は計画決定当時無名だった建築家ヨーン・ウツソン(ヨーン・ウッツォン)であるが、独創的な形状と構造設計の困難さなどにより工事は大幅に遅れ、1959年に着工したものの竣工は1973年だった。2007年に世界遺産に登録された。 シドニー港に突き出した岬に位置し、貝殻やヨットの帆を思わせるシドニーのオペラハウスの外観は、シドニー・ハーバーブリッジとともにシドニーを訪れる観光客の定番の撮影スポットでもある。
TV等で見るのは上の写真のような姿だけど、実際に近寄ってみると、見る方向によって全く違った複雑な形になっている事が分かり、工事が大幅に遅れたことにも納得! ハーバー・ブリッジが見える側に超高級そうなレストランがあり、キレイにドレスアップした人々が優雅に食事をしていた。
噂によると、「入場料は高いし、中には特に何も無いからそれほど入る価値はない」とか・・・(^_^;)。でも、建築関係の仕事をしてたり現代建築に興味がある人にとっては、入る価値は十分にあるかもしれない。
駅からオペラ・ハウスまでの道のりにはオープンエアのBARやCAFEがたくさん並んでいてかなり賑わっていた。時間があればハーバー・ブリッジを眺めながら夕食を摂りたいところだけど、一旦、レストラン等に入ってしまうとかる〜く1時間以上はかかってしまうので(^_^;)、諦めて近くのベンチに座り、機内でもらったサンドイッチやオヤツなどで軽く夕食(笑)。
その後、オペラ・ハウスと湾を挟んだ反対側にある「The Rocks(ロックス)」に行ってみる。ロックスはサーキュラー・キーの西側に位置する美しい港街。19世紀後半から残る古い倉庫や住宅が開拓時代の面影を残す風情あるエリア。
← ロックス側からみるオペラ・ハウスとハーバー・ブリッジ 見る方向が違うから少し違って見える。
周辺は、「オペラ・ハウス」を眺められる側にレストランがズラ〜っと軒を並べていて大賑わい。
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Ken Done Gallery
「ロックス」は歴史を感じる場所。建物も歴史を感じさせる物がたくさんあり、散策すると、「まるで19世紀の世界に迷い込んだみたい」とよく形容されているのが分かる。
そろそろ短時間のシドニー観光も終了時間。ジョージ通りを南下して駅へ向かう。駅前のお土産屋さんを数軒覗いてみたが、並んでいるお土産の種類も金額もエアーズロックとほぼ同じ。やっぱりこの辺りは「観光地価格」らしい。(^_^;)
PM8:20、International Airport Sta.に到着。
空港内はガラガラで出国審査も手荷物チェックも問題なくスムーズに進み、PM8:40には搭乗ゲートに到着。PM9:20頃から搭乗開始。座席は「2−4−2」配列の中央4席のうち右側の2席。機内は結構ガラガラで我が家の隣りの2席には誰も乗って来なかったので・・・ 当然のように2人で4席占領〜♪(^_^)v 9時間くらいのフライトになるのでとっても有り難い!
PM21:55。シドニー発 CX138便は定刻通りに離陸。
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パストラミビーフとポテトのサラダ 左:白身魚とマッシュルームのクリームソース煮&パスタ
右:クンポーチキンと卵チャーハン&中国野菜
パンプキンケーキ