ケルン中央駅からREに乗り約30分でデュッセルドルフに到着。
ケルンの北、およそ40kmに位置するデュッセルドルフは、ドイツ国内で日本企業がもっとも多く進出している街で、およそ7000人の日本人が住んでいます。
19世紀、詩人ハイネが産まれ18歳まで過ごした街。そして、シューマン、ブラームス、メンデルスゾーンなどの音楽家が活躍した街。
1811年、デュッセルドルフ訪れたナポレオンが「小パリ」と形容したように、当時から他のドイツの街並みとは趣が違ったようです。
中心部なら徒歩でまわれるので、散策がてらのショッピング♪
まずは、中央駅目の前のイマーマン通り沿いを歩く。 途中、ひと目で分かるたくさんの日本人サラリーマンに会った。やはりココは日本人が多い街らしい。 ホテルニッコー隣接の「三越」で私はお土産をいくつか購入♪ その間、よだは行きつけの本屋へ。 |
続いて、日本食材店へ。
やはり、ケルンよりも日本人の多いこの街の方が食材も手に入るらしい。よだはいろいろと買い出し。私はキョロキョロと見物。日本の物そのままの調味料やお菓子などがあったが、どれも少しお値段高め。。。
街のメインストリート「ケーニヒスアレー」へ。
“ケー”の愛称で親しまれている通りの中央には堀割があり、両側に車道が設けられている。堀割沿いには並木道が続く。このケーニヒスアレーの東側が一大ショッピングストリート。ドイツの高級店をはじめ、有名ブランドのブティックやカフェ、ショッピングモールが建ち並ぶ。
コーネリアス広場
トリトーネの噴水
お昼御飯はイタリア料理。
せっかくなので、デュッセルドルフの地ビール「アルトビア」を飲んでみた。濃い茶褐色の上面発酵ビール。香りも強く苦みもある。
ケルンでは日本語を全く聞かなかったが、ここデュッセルドルフでは、店員さんがカタコトの日本語で話しかけてきた。
旧市街(Altstadt)へ移動。
ケーニヒスアレーの北西部、ライン河との間に広がる旧市街。名物のアルトビアを飲ませる居酒屋も多い。カール広場には常設市が立つ。八百屋、ハム・ソーセージの店、チーズの店などが広場を埋め尽くしていた。
何軒かデパートをハシゴして、途中お茶をして足が痛くなるまで歩き回った後、REでケルンへ戻る。
PM6:30によだのご主人と中央駅で待ち合わせをしていたが、少し時間があったのでDom周辺で更にお買い物♪
待ち合わせ後、よだが良く利用するという「Nord See」という、ドイツではめずらしい魚料理専門のファーストフード店で食事。このお店はチェーン店のためドイツ国内でたくさん見かけることが出来る。
私が頼んだのは、サーモンフライのセット。非常に大きい物体だけど、これ、一応サーモンなのです・・・。このとき付いてきたライス(ピラフみたいな感じ)はイマイチだったかな〜。
PM8:00 中央駅裏の劇場へ行き、ミュージカル「Saturday Night Fever」を鑑賞。
例のあの右手で天井を指さす有名なポーズで主役が登場!当然、セリフはドイツ語なのだけど、大体のあらすじは事前によだのご主人がプリントアウトして持参してくれて、夕食を食べながら予習をバッチリしていたので、特に問題なく観ることが出来ました。それに、ほとんどがダンスシーンだったし、曲は全て英語のままだったので、私の海外ミュージカル初体験は大満足♪
日本のミュージカルだと、役名が外人名なのに、無理矢理金髪のカツラをつけて演じているので多少違和感があるのですが、やはり外人さんが演じると違和感がないし、とにかくカッコイイ(当たり前・笑)!!!ダンスのレベルも高い気がした。
PM11:30 ミュージカルの余韻に浸りながらよだ宅に到着。