ベトナム('19.3.21〜24)

1日目(3月21日)

AM5:00 起床。身支度整えて自宅を出発し、AM6:50に日暮里駅に到着。

こんな早朝なのに、乗車予定の京成スカイライナーが満席表示!!(@_@) 念のために事前にNET予約しておいて良かった・・・。

AM7:05発の京成スカイライナー7号に乗り、AM7:48に成田空港第一ターミナルに到着。

ベトナム航空のあるFカウンターに行ったらWebチェックイン済みの列には誰も並んでいなかったのですぐに手続きへ。自宅でプリントアウトして行った紙は今回は返却され ました。

前夜のWebチェックインで座席指定をした時に並び席が確保出来てなかったので、スタッフから「リクライニング出来ないお席でしたら並び席が空いているので変更出来ますけど?」と提案 されたが・・・。私:「そのままで。」と即答! 私が考える座席の重要度は「リクライニング>>並び席」。“リクライニング 不可の席”なんてぜ〜ったいに嫌だーっ!! 今まで一人で長距離路線に乗ったことは何度もあるし、今さらshinjiに隣に居て欲しいとも思わない(^^;)。むしろ両隣に誰も居な いほうがいいくらい(笑)。

AM8:10 ラウンジにて一休み。

早朝で数人しか居なかったので静かかと思いきや、スイス行きらしい2人組のオバチャンが朝からアルコール飲んでハイテンションで大声で喋っていてめちゃくちゃうるさかった・・・(-_-;)

AM9:00 出国審査へ。ガラガラでスムーズに通過。AM9:20から搭乗開始。 機体:A321 座席配置:3−3配列の左列通路側

AM9:45 VN319便は定刻より15分も早く出発。・・・が、離陸待ちの機体が多くて滑走路上で30m以上は待ったかも。

ドリンクサービスの前にメニュー表とヘッドホンの配布。ヘッドホンがイマイチ合わなかったので、持参していた自分のイヤホンを使用。

← 珍しくアルコール欄に「スパークリングワイン」があったので迷わずオーダー(^_-)b

個人モニター無しの機内エンターテインメント映画は2本上映。日本語吹き替えは無くて、英語音声&ベトナム語字幕だった。

トイレは後方に3ヶ所あったけど、うち1ヶ所は「Do not use」と貼り紙が貼られていたので、食後はトイレ待ちの行列が通路に延びていた・・・。

<和食>

山菜金平・つくね・紅白蒲鉾・蕗土佐煮
牛すき煮
フルーツ
パン
桜餅

<洋食>

ハム盛り合わせポテトサラダ添え
アラスカロックフィッシュと海老の香草クリームソース 野菜添え
フルーツ
パン
メープルナッツケーキ

機内食は普通に美味しかったので完食(^_^)v 着陸1時間半前にライトが点灯してドリンクサービスがあり、その後、メニュー表とヘッドホンが回収された。フライト時間は5時間45分。あっという間過ぎて寝る暇も無い。東南アジアは近くて楽チンだ〜♪

PM14:05 定刻より20分ほど早くベトナム:ダナン国際空港に到着。

入国審査は混雑していたけどそこそこスピーディに進み、税関審査はX線検査機はあるのにスタッフがあまりやる気がないようで普通に脇をスルーしても止められず(笑)、PM14:40には外へ出られた。

PM15:00 今回は「空港〜ホテル間送迎付き」のパックツアーだったので日本語を話せる現地スタッフと合流し、計4組の集合を待ってからマイクロバスにて出発。

アジアのツアーバスってたまに壊れそうな車も多いけど、この時は結構新しい車だった。途中、ダナン市内のホテルで2組、ホイアンに向かう途中のビーチ沿いの高級リゾートホテルで1組を降ろしてから一路ホイアンへ。

PM16:25 ホイアンの街の外れと思われる場所で現地スタッフと共にバスを降ろされる。

・・・明らかに宿泊先のホテルではない!
現地スタッフの話に寄ると、この時間帯はホイアンの旧市街には一般車両が入れない為、ここからタクシーに乗り換えてホテルまで行くらしい。

← 「BACH DANG HOI AN HOTEL」と書かれた建物の駐車場で降ろされ、ホテルの前のこの大通りでタクシーを待つ。

今まで「空港〜ホテル間送迎」って“ホテル直行”しか経験なかったけど、公共交通機関を利用するこういうパターンもあるのねぇ〜!
「送迎付き」って現地到着早々に自分でウロウロしながら色々探さなくていいから楽なんだけど、自分の現在地の把握が全く出来ないのが難点なんだよね・・・(^_^;)

PM16:35 ホテルに到着。

現地スタッフがホテルのチェックイン手続きをしてくれている間、ウェルカムドリンクのサービス♪

最終日の集合時間の確認をして現地スタッフさんはさっさと帰って行った。

あ〜〜っ!!(@_@) 今回は送迎付きだからきっと車内で両替してくれるだろう〜と思って、成田でもダナン空港でも両替をして来なかったので、現在、現地通貨が一銭も無いっ!ホテルでの両替はレートも手数料もあまり良くない けど、大金を両替する訳じゃないから、まぁ、いっか。

1万円→1900000VND(ベトナムドン)!!あまりにも桁が多過ぎて金銭感覚がおかしくなりそう(笑)。(旧市街の両替屋さんでは2010000〜2040000だったので、やっぱりホテルは高め設定ですね(^_^;))

部屋に案内されてほっと一息・・・ な〜んてしてる暇はありません!!

ホテル決定後にクチコミで知ったのだけど、このホテル。『Free Food Tasting』というサービスがあって、毎日pm4時〜pm5時まで中庭でローカルフードの試食が出来る♪今行けばまだ間に合う ので早く行かなくては っ!p(^-^)q 

飲食スペースを取り囲むように屋台風に料理が並び、メニューはホイアン名物のカオラウ、揚げワンタン、ホワイトローズをはじめ、バインセオや揚げ春巻き、ちまきなども出来立てで食べられる♪ アルコール度数の高そうな薬草酒もあった(←数口飲んでGive up!汗)

「軽食」と言うのはもったいないくらいの充実ぶりで、全種類食べれば小食の人なら充分お腹いっぱいになりそう!

無料の軽食を食べてお腹もちょっと落ち着いたので(笑)、川沿いで少し涼んでから部屋に戻って休憩。

← トゥボン川の夕景。アジアの河川なので、、、 濁っていてあまり綺麗ではありません(^_^;)

さて、明日行く予定の世界遺産「ミーソン遺跡」はこっちで予約をすることにしていたので(→詳しい経緯は「準備編」参照)、今日中に予約しなくては。部屋に置いてあるオプショナルツアーがたくさん掲載された冊子の中にも「ミーソン遺跡ツアー」があり、クチコミで調べてあった街中のツアー会社とそれほど金額差がなかったのでホテルで予約する事にした。

料金:遺跡入場料150000VNDは含まない
往復ともバス 125000VND
往路バス&復路ボート 190000VND

PM18:30 ホテルを出発する際にレセプションに立ち寄って明日の「ミーソン遺跡ツアー」の予約。ルームチャージでOK(^_-)b ホテル手配だと現金を使用せずに済む点が便利だよね♪

まず、ホテルから徒歩数分の所で開催されている「ナイトマーケット」へ。

夜のホイアンは色鮮やかなランタンに彩られ美しく、そして幻想的♪ ランタンの露店には色も形も模様も異なるたくさんの種類が並び、その脇で職人さんがせっせと製作する姿を見ることができる。伝統工芸品やファッション雑貨、アクセサリー、B級グルメの露店などもた〜〜〜くさん♪でも、どの店も値札が一切無いので、聞かないと分かりません!(^_^;)

トゥボン川に掛かる橋を渡ると世界遺産指定されているホイアン旧市街

ガイドブックやネットの情報に寄ると、「旧市街エリアに入場するには、観光名所に立ち寄らなくても基本的に観光チケット(5枚綴り)の購入が必要」と書かれているが、実際にはfree入場で全く問題無し(^_-)v (翌日以降もチケットチェックはありませんでした)

・・・というか、あまりにも人が多過ぎてグチャグチャだったので、あの状況でチケットチェックなんて絶対無理だと思う!

← チケット販売所

トゥボン川沿い

旧市街の町並み

アンホイ橋のライトアップ

ホイアン市場までてくてくと♪

半数以上の店舗がすでに閉店していて観光客も少なくちょっと寂しい雰囲気だったけど、野菜や果物、魚介類の店などがあり、地元客が買い物していた。

アジアの市場に行くといつも思うのだけど、常温でずら〜っと普通に並べられている生の魚って・・・ 大丈夫なのかしらねぇ?(^_^;)

← トゥボン川に浮かぶランタンで飾られた船

バクダン通りを歩いていると「灯籠流し用の灯籠」の激しい売り込みに遭う。たまに子供の売り子もいたりして・・・。

岸を歩いていると水面に浮かぶたくさんの灯籠を見ることができるが、左の写真の手漕ぎボートに乗って灯籠を流すこともできるらしく、船主が客引きしている姿も見かけた。

私は灯籠もボートもスルーしたけど、相場は日本円で 灯籠:約50円、ボート:約1000円 くらい。

PM19:40 ぶらぶらしながらバクダン通り沿いのレストランのメニューをチェックしてみたが、アンホイ橋に近ければ近いほど混雑していてお値段高め設定。。。

船着場近くですぐに入れそう&良心的お値段の「Phon Cafe Restaurant」に入店♪

左)店の外観

右)店の内観

店内の雰囲気もローカル色が出ていて良かったし、スタッフもフレンドリー。
賑やかなエリアから少し離れているので静かに食事できるし、なによりコスパ良いのでオススメのレストラン(^_-)b

左)Beer(15000VND)

右)Hoi An Tee(15000VND)

左下)牛肉のフォー(60000VND)
中央)バインセオ(50000VND)
右下)カオラウ(50000VND)

totalで190000VND。桁が多くてよく分からないけど(笑)
日本円に換算すると約900円くらいと激安〜っ!!

「バインセオ」はベトナム風のお好み焼きで、レタスなどの葉野菜で包んで酢や魚醤をベースにしたタレ「ヌクチャム」につけて食べる。「カオラウ」は米粉で作られたうどんのような麺にチャーシュー・揚げワンタン・野菜などを乗せて甘辛の醤油ダレと絡めて食べる料理で、日本の「伊勢うどん」のルーツとも言われているそう。一度食べてみたかったカオラウはなかなか美味しい〜♪麺は日本のうどんよりもっとコシがある感じ。タレはホテルの無料試食で食べたモノとはちょっと違っていたので、お店によって味のバリエーションがありそう。

食後、ホテルに戻る前にアンホイ島側の川沿いもぶらぶらしたけど、どのレストランもかなり賑やかでお値段設定高め 、メニューはどこもあまり変わり無かった。

PM21:00 ホテル帰着。

私は基本的に胃腸は丈夫なほうなので、海外で多少変な物を食べても(笑)大体問題ないのだけど、なぜかこの夜はホテルに着いた途端に急に腹痛がやってきて、、、(汗)。持参していた薬をいくつか飲んで30分横になって休んでいたら落ち着いた けど、機内食からず〜っと食べ続けていたので(笑)ただの食べ過ぎだったのかな?

無事に体調復活したので、シャワーを浴びて明日の準備をして、PM22:30頃には就寝 zzz(=_=)zzz